地域

勝沼

Katsunuma

130年以上のワイン醸造の歴史を誇る日本最大の産地。甲州白ワインとブラッククイーン赤ワインを中心に、GI山梨認定ワインが世界で評価されています。

勝沼は山梨県甲州市に位置する日本ワイン発祥の地。甲府盆地の温暖な気候と水はけのよい土壌、豊富な日照量が甲州やデラウェア、欧州系品種の栽培に適している。日川沿いには2020年にオープンした勝沼ワイン村があり、小規模ブティックワイナリーが集積する。

こんな方に: 日本料理や魚介類に寄り添う繊細でミネラル豊かな甲州白ワイン、および焼き肉や熟成チーズに合うブラッククイーンの赤ワインに最適。

アペラシオン

生産者

ペアリング

寿司・刺身・天ぷら・焼き魚・軽めのパスタ料理・シャルキュトリー・和食の煮物など。

よくある質問

山梨のワインが他の産地と違う点は何ですか?
山梨は日本最古かつ最大のワイン産地で、1,000年以上前から栽培されてきた甲州種が最大の特徴です。大陸性気候がもたらす鮮やかな酸と、柑橘・核果のアロマ、繊細なミネラル感は日本料理との相性が抜群で、他産地にはない独自の個性を持ちます。
GI山梨とは何ですか?
GI(地理的表示)山梨は、2013年に認定された日本初のワイン産地表示制度です。山梨県産ぶどうのみを使用し、定められた基準に従って製造されたワインだけが「GI山梨」を名乗れます。
山梨で主に栽培されているぶどう品種は何ですか?
白ワイン用には甲州種が代表品種で、辛口でミネラル豊かなワインを生みます。赤ワイン用には日本で育種されたブラッククイーンが主力です。シャルドネ、メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨンなどの欧州系品種も栽培されています。