生産者勝沼

ラベルヴィーニュ

La Belle Vigne

銀座のソムリエが手がける、勝沼河原のガレージワイン

ラベルヴィーニュについて

設立
2019年
設立から7年
所在地
甲州市
山梨県
掲載しているワイン
3銘柄
白 2・赤 1
主な品種
Delaware・Koshu・Muscat Bailey A

ラベルヴィーニュ(株式会社ラベルヴィーニュ)は、2019年に山梨県甲州市勝沼町で創業した小規模なガレージワイナリー。銀座でソムリエとして活躍する後藤大介氏が代表を務め、1998年に渡仏してボルドー大学で語学・テイスティング・醸造を学び、現地レストランで経験を積んだのち帰国。夜は東京・銀座でソムリエ、昼は山梨で栽培・醸造という二足のわらじで、夫婦二人三脚でワイナリーを営む。社名はフランス語の「belle(美しい)」と「vigne(葡萄)」から。畑は勝沼の河原にある自社畑のほか、河口湖・塩山エリアの標高約600mの丘陵地にも展開し、寒暖差や水はけの良さを活かして糖度の高いブドウを育てる。甲州、マスカット・ベーリーA、デラウェアなどの品種を用い、土づくりから醸造まで自然との調和を重視し、ブドウの延長のようにワインを育てる考え方でノンフィルター瓶詰めやペティアンなど自然派スタイルのワインを手がける。日本ワイナリーアワード2025でコノシュアーズワイン賞を受賞し、2026年アワードにも掲載されている。

公式サイト: belle-vigne.net ↗

こんな方に

造り手の哲学がボトルに宿る、丁寧な自然派・小規模生産の日本ワインを好む方へ。

ラベルヴィーニュのワイン

所在地と周辺

所在地
山梨県甲州市勝沼町勝沼2561-8地図で見る ↗
設立
2019年

出典: belle-vigne.net (2026年9月確認) / budounooka.com (2026年9月確認)

大きなピン(金色の縁取り)がラベルヴィーニュです。

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よくある質問

ラベルヴィーニュはどんな造り手ですか?
銀座で現役ソムリエを務める後藤大介氏が、ボルドー大学で醸造を学んだ経験を活かし、2019年に夫婦で創業したワイナリーです。夜は東京でソムリエ、昼は山梨県甲州市勝沼町で栽培・醸造を行っています。
畑はどこにありますか?
勝沼の河原にある自社畑のほか、河口湖・塩山エリアの標高約600mの丘陵地にも畑を持ち、寒暖差と水はけの良さを活かして高品質なブドウを育てています。
ワイン造りのこだわりは何ですか?
醸造をブドウ栽培の延長と捉え、人為的な介入を最小限に抑えることで、果実本来の個性を活かしています。ノンフィルター瓶詰めやペティアン(微発泡)など自然派スタイルのワインも手がけます。
使用しているブドウ品種は?
甲州、マスカット・ベーリーA、デラウェアを中心に、欧米系品種も取り扱っています。