生産者一覧
Vinamiが紹介するワイン生産者
Vinamiが紹介するワイン生産者
生産者一覧
10R Winery
10R(トアール)ワイナリーは、北海道唯一のカスタムクラッシュワイナリー兼ワインメーカーインキュベーターです。コーネル大学卒、UCデービス校醸造学修士のブルース・ガットラヴが、ococoファーム・ワイナリー(栃木県足利市)でのヘッドワインメーカー職を経て、2012年に妻・亮子とともに北海道岩見沢市栗沢町に設立しました。ワイン事業は「上幌ワイン」(自社畑)、「KWtN(上幌ワインと仲間たち)」(契約農家ぶどうの受託醸造)、「こことあるシリーズ」(ococoファームとのコラボ)の3ラインで構成。北海道のぶどう農家に醸造施設を開放し、新たなワイン生産者を育てるという稀有な役割も担っています。
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www.10rwinery.jp/8 Vineyard
8ヴィンヤード(正式名称:ユイット・ヴィンヤード・ミサカ、8 vin-yard MISAKA)は、JAふえふき直営のニュー山梨ワイン醸造株式会社が運営するワイナリーです。ぶどう栽培面積・収穫量・出荷量ともに全国市町村トップを誇る山梨県笛吹市御坂町に位置し、1963年(昭和38年)に「地元で収穫されたぶどうを使って地元で楽しめるワインを醸造すること」を目的として創業しました。 ブランド名の「8」は末広がりで縁起の良い数字であるとともに、横にすると無限大(∞)を意味し、末長い繁栄への願いを込めています。また、JAふえふきエリア内の8つの産地から供給されたぶどうを御坂町で醸造するという生産体制も表しています。全ワインが山梨県笛吹市御坂町産100%のぶどうを原料としており、純粋な御坂テロワールを体現しています。 主力白ワイン「御坂 フリーラン甲州」は御坂町産甲州種のみを使用したフリーラン果汁から造られ、柑橘の香りと繊細なミネラル感が特長。2021年サクラアワードで受賞しています。主力赤ワイン「八千蔵 マスカットベーリーA」は御坂町八千蔵地区の樹齢60年以上の古木から収穫したぶどうを使用し、チェリーのような香りと品のある渋みが特長です。 2019年には村上安生氏(日本ワイナリー協会参与)の指導のもと初の樽熟成ワインに挑戦し、甲州とフレンチオークの香りが調和した「竹居」を発売。アジロン(幻のぶどうとも呼ばれるアメリカ系黒ぶどう)やTAIHO(大粒スパークリング用品種)など個性的な品種も手掛けています。2025年には第8回日本ワイナリーアワードにてコニサーズワイナリーを受賞し、専門家が注目する個性派ワイナリーとして評価されています。
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8vin-yard.jp98WINEs
メルシャン(シャトー・メルシャン)で長年醸造責任者を務めた平山繁之氏が2017年に創業し、2018年に完成した山梨県甲州市塩山福生里のワイナリー。標高650メートルの南向き斜面に位置し、「甲州」と「マスカット・ベーリーA」の2品種のみを使用してローインターヴェンションなワイン造りを実践。グラヴィティー醸造、無濾過、農薬不使用を徹底する。「98」という名前には「不完全な98が、出会いによって100にも200にもなれる」という哲学が込められており、醸造棟(鉄)・貯蔵棟(石)・交流棟(木)の3棟で構成される。
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98wines.jp/A.A. Badenhorst Family Wines
古木グルナッシュ、サンソー、シュナン・ブラン、ルーサンヌからミニマルな介入で職人的な赤ブレンドと白ブレンドを産出するスワートランドの農園。
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Aalto
1999年、伝説的な醸造家マリアーノ・ガルシアとハビエル・ザッカニーニによって設立されたボデガス・アアルトは、リベラ・デル・ドゥエロの最高峰ワインの代名詞となりました。ヴェガ・シシリアで長年手腕を振るったガルシアの経験が、このプロジェクトに注ぎ込まれています。同社はリベラ・デル・ドゥエロ各地の古樹から収穫されたティント・フィノ(テンプラニーリョ)を使用し、複雑味、エレガンス、熟成能力を追求したブレンドを行います。凝縮した果実味と洗練されたタンニン、見事な樽使いが特徴で、世界中の評論家から常に高い評価を得ています。
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www.aalto.es/Achaval Ferrer
メンドーサの主要単一畑マルベック生産者。フィンカ・アルタミラ、フィンカ・ベラ・ヴィスタ、フィンカ・ミラドールはアルゼンチン最も収集価値のあるワインのひとつ。
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www.achaval-ferrer.comAgricore Echigo
アグリコア越後ワイナリーは1975年、新潟県南魚沼市(旧越後国)の豪雪地帯に設立された、日本を代表するパイオニアワイナリーです。創業者・種村芳正氏は1973年にボルドーへ渡り葡萄栽培を学び、米の減反政策による地域農業の活性化を目指してワイン造りを志しました。「Agricore(アグリコア)」はフランス語で「農業」を意味し、「越後」は新潟の旧国名。新潟県内で初めてヨーロッパ式垣根仕立て・レインカット方式によるワイン専用ぶどう栽培に取り組み、100%新潟県産のメルロー・シャルドネ・カベルネ・ソーヴィニヨン・セーベル種などを使用しています。最大250トンの雪を蓄える「雪室(ゆきむろ)」を通年約5℃に保ち、フレッシュ&フルーティーなワインに仕上げる雪国ならではの醸造技術が最大の特徴。約2ヘクタールの自社畑で年間約8万本を生産し、フェミナリーズ世界ワインコンクールでのメダル受賞、日本ワイナリーアワード2025コニサーズワイナリー認定など、プロからも高い評価を受けています。
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www.echigowinery.com/Ajimu Winery
安心院葡萄酒工房は、焼酎「いいちこ」で知られる三和酒類株式会社が運営するワイナリー。「ワインはぶどうを育む風土からの贈り物」という理念のもと、1971年よりワイン造りを開始し、2001年に安心院町に本格工房を開設。霧深い安心院盆地の昼夜の寒暖差を活かして良質なぶどうを育て、品種の個性を素直に表現したワインを醸す。スパークリングワインは日本ワインコンクールにて部門最高賞を8度獲得し、DWWA 2024でも銀賞・日本スパークリング最高得点(90点)を獲得。日本ワイナリーアワードでは2019年から7年連続で最高賞の5つ星を受賞しており、西日本を代表するトップワイナリーとして国内外で高い評価を受けている。
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www.ajimu-winery.co.jp/Akiu Winery
秋保ワイナリー(株式会社仙台秋保醸造所)は、建築家出身の毛利親房が2014年に設立し、2015年12月にオープンした宮城県初のワイナリーです。仙台中心部から車で約30分、「仙台の奥座敷」として名高い秋保温泉郷に位置し、東日本大震災で壊滅した宮城の沿岸部の農業・漁業を、ワインと食の文化で復興させる志から誕生しました。約2ヘクタールの自社畑にメルロー、ピノグリ、ゲヴュルツトラミネール、シャルドネ、アルバリーニョ、ピノタージュなど12品種約7,000本を栽培。南北を山に挟まれた谷間を吹き抜ける名取川の冷涼な風と、「秋保石」と呼ばれる凝灰岩質のミネラル豊富な土壌が、清涼感とミネラル感を備えた個性的なワインを生み出します。テロワール(産地の気候風土と人の営み)とマリアージュ(食とワインのペアリング)を掛け合わせた「テロワージュ」の概念を提唱し、宮城・東北の食文化とワインをつなぐワイン観光を牽引。日本ワイナリーアワード2024・2025連続3つ星受賞。2024年8月にはレストラン「テロワージュ秋保」もオープンし、月1回のマルシェも開催しています。
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akiuwinery.co.jp/Aldo Conterno
ブッシアから深みのある単一畑ワインを生産する伝説的なバローロのドメーヌ。権威あるグラン・ブッシアのブレンドとグラン・ブッシア・ロミラスコの単一クリュを含む。
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Allegrini
ヴァルポリチェッラで最も革新的な生産者の一つ。革命的な単一畑ラ・ポヤ(100%コルヴィーナ)とプレミアム・アマローネ・ラ・グロラで知られる。
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www.allegrini.it/Almaviva
コンチャ・イ・トロとバロン・フィリップ・ド・ロスチャイルドの合弁事業。マイポのプエンテ・アルトのサブゾーンからチリ最高格式のボルドー・ブレンドを産出する。
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www.almavivawinery.comAlps Wine
1927年に「アルプス葡萄酒醸造所」として長野県塩尻市に創業した株式会社アルプスは、長野県内最大のワイン生産量(年間約350万本)を誇る老舗ワイナリー。名醸地・桔梗ヶ原の冷涼な気候と水はけのよい土壌でメルローやシャルドネが際立つ品質を発揮。約400軒のブドウ栽培農家と「アルプス出荷組合」を結成して高品質な原料を安定確保するほか、2008年設立の農業法人「アルプスファーム」で塩尻市内の耕作放棄地を自社農園(約50ha)に転換。フランス語で「ワインの博物館」を意味するフラッグシップシリーズ「ミュゼドゥヴァン」では塩尻メルローを5グレードで展開し、テロワールの表現にこだわる。日本ワイナリーアワード(JWA)2025受賞。
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www.alpswine.com/Alvaro Castro
ダンワインの職人的ベンチマーク。アルバロ・カストロがサンタールとサエスの古木から深みあるテロワール表現の赤白を産出する。
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Anselmo Mendes
アンセルモ・メンデスは、ポルトガルのヴィーニョ・ヴェルデ地方を代表する著名な醸造家であり生産者です。「アルバリーニョの巨匠」と称される彼は、この品種の世界的評価を飛躍的に高めた立役者です。彼のワイン造りは、モンサオン・エ・メルガソのユニークなテロワールを最大限に表現するため、人為的な介入を最小限に抑えることを重視しています。スキンコンタクトやオーク樽での発酵といった伝統的かつ革新的な手法を駆使し、ヴィーニョ・ヴェルデは軽快なワインという従来のイメージを覆す、複雑で熟成能力の高い白ワインを生み出しています。そのワインは伝統への深い敬意と精密な技術が融合した逸品です。
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anselmomendes.pt/Antinori
1385年創業のイタリア最古のワイン一族のひとつ。ティニャネッロ(サンジョヴェーゼとカベルネのブレンドのスーパー・タスカン第一号)、ソライア、グアード・アル・タッソ、トップ・キャンティ・クラシコを産出する。
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www.antinori.itAntiyal
マイポのチリ最初のビオディナミ・ワイナリー。アルバロ・エスピノサが驚異的な純粋さと複雑さのアンティヤル・カルメネール・ブレンドを少量産出する。
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Argiolas
1938年にアントニオ・アルジョーラスによってセルディアーナに創設されたサルデーニャを代表するワイナリー。トレンタとスルチスの丘に広がる240ヘクタール以上の畑で在来品種を栽培。量より質を追求したサルデーニャ初のワイナリーとして、伝説の醸造家ジャコモ・タキスと協力し国際的に評価される銘酒を生み出した。1991年に初リリースされたフラッグシップ「トゥッリガ IGT」は「スーパーサルデーニャ」という概念を定義し、島を代表する最も称賛される赤ワインとなった。
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www.argiolas.it