生産者勝沼

日和ワイナリー

Hiyori Winery

鳥居平地区の自社農園でエコバイオティクス農法を実践し、甲州の繊細なテロワールを丁寧に表現。JWA 2025受賞の実力派クラフトワイナリー。

日和ワイナリーは、2018年4月に早坂茉李によって設立されたプレミアムクラフトワイナリーで、山梨県甲州市勝沼町勝沼2543-3に位置しています。「日和」という名前には、ワインを開けるすべての瞬間がポジティブで活力に満ちたものになってほしいという想いが込められています。 自社農園は甲州市勝沼町の鳥居平地区に位置しており、日照量が豊富で寒暖差が大きく、水はけに優れたこの地は、日本ワインの名産地として広く知られています。栽培品種は山梨固有の白ぶどう「甲州」とシャルドネが主体。炭と乳酸菌を活用したエコバイオティクス農法によって土壌の有機物を豊かにし、生態系のバランスを整える循環型農業を実践しています。 醸造においては厳格な温度管理と低温発酵を徹底し、甲州ブドウが本来持つ繊細な香りとエレガンスを最大限に引き出します。フラッグシップワイン「hiyori 勝沼 小佐手 甲州」は、小佐手地区から厳選した甲州ブドウのみを使用し、透き通った柑橘と梨のアロマ、穏やかな果実味の中にほのかな苦みとコク、そして和食との絶妙な親和性が特徴です。 2025年には和のボタニカルを使ったジャパニーズ ヴェルモット「hiyori vermouth」をリリース。桜(スイート)、柚子(ホワイト)、レモン(ドライ)、黄柏(エキストラドライ)の4種類を展開し、日本文化を世界に発信するクラフトビバレッジブランドとしての野心を示しています。日本ワイナリーアワード(JWA)2025でも受賞を果たし、日本を代表する品質志向の小規模生産者として高い評価を得ています。

hiyori-corp.com/

キュヴェ

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こんな方に

日本固有品種・甲州の魅力を探求したいワイン愛好家、ミネラル感と繊細さを持つ白ワインが好きな方、山梨・勝沼の本物のテロワールを体感したい方におすすめです。

よくある質問

日和ワイナリーはどこにありますか?
山梨県甲州市勝沼町勝沼2543-3(〒409-1316)に位置しています。自社農園は勝沼の鳥居平地区にあり、日照量が豊富で水はけに優れた日本を代表するワイン産地の中心地です。
日和ワイナリーはいつ、誰が創業しましたか?
2018年4月に早坂茉李によって設立されました。ロンドン留学中にクラフト蒸溜所文化に触れ、帰国後に勝沼のワイン関係者と出会ったことがきっかけとなり、日本のクラフト文化を世界に発信するブランドを目指してワイナリーを開業しました。
どんなブドウ品種を栽培していますか?
主に山梨固有の白ブドウ「甲州」とシャルドネを鳥居平地区の自社農園で栽培しています。甲州はフラッグシップワインのメイン品種です。
日和ワイナリーの農法の特徴は何ですか?
炭と乳酸菌を活用したエコバイオティクス農法を採用し、土壌の有機物を豊かにして生態系のバランスを整える環境共生型の農業を実践しています。醸造では厳格な温度管理と低温発酵により、甲州の繊細な香りとエレガンスを丁寧に引き出しています。
ワイン以外の製品もありますか?
2025年に「hiyori vermouth(ヴェルモット)」を発売しました。自社ワインをベースに黄柏(きはだ)や山梨県産よもぎなど和のボタニカルを漬け込んだジャパニーズ ヴェルモットで、桜(スイート)、柚子(ホワイト)、レモン(ドライ)、黄柏(エキストラドライ)の4種類があります。