生産者勝沼

マンズワイン

Mann's Wines

甲州醸造量・国内最大級。G7伊勢志摩サミットや各国首脳歓迎晩餐会でソラリスが供された日本ワインの旗手。日本ワイナリーアワード2025・5つ星受賞。

マンズワイン株式会社は、キッコーマン株式会社の100%子会社として1962年10月に設立された日本屈指の老舗ワイナリーです。社名は親会社の「マン」とラテン語で「天から授かった食物」を意味する「マナ(manna)」に由来します。山梨県甲州市勝沼に1963年開設の勝沼ワイナリー、長野県小諸市に1973年開設の小諸ワイナリーの2拠点を構え、甲州ぶどうの醸造量は国内最大級。「日本のぶどうによる、日本のワイン造り」を理念に掲げ、2008年からは「日本がおいしくなるワイン。」をブランドスローガンとする。フラッグシップ「ソラリス」シリーズ(2001年発売)はG7伊勢志摩サミット(2016年)をはじめ各国首脳をもてなす外交の場で供されてきた。マンズワインが独自交配・育成した「信濃リースリング」(1991年品種登録)など独自品種も持つ。日本ワイナリーアワード2025では最高位の5つ星を受賞。

mannswines.com/

キュヴェ

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こんな方に

甲州・マスカット・ベーリーAなど日本固有品種の奥深さを探求したい方、信頼できる老舗ワイナリーの確かな品質を求める方、勝沼ワイナリー見学・テイスティングを楽しみたい方、外交舞台でも使われるプレミアムラインを体験したい方に。

よくある質問

マンズワインが他の日本ワイナリーと異なる点は何ですか?
マンズワインは甲州ぶどうの醸造量が国内最大級で、1962年にキッコーマンの子会社として設立された老舗ワイナリーです。山梨・勝沼ワイナリーで甲州・マスカット・ベーリーAなどの日本固有品種、長野・小諸ワイナリーでメルロー・シャルドネ・ソーヴィニヨン・ブランなどの欧州系品種を担当し、2拠点体制で異なるテロワールを生かしています。また、リースリングとシャルドネを交配させた独自品種「信濃リースリング」(1991年品種登録)を開発している点も特色です。
「ソラリス」シリーズとはどんなワインですか?
ソラリスは2001年に発売されたマンズワインの最高峰プレミアムシリーズで、ラテン語の「太陽」に由来します。標高約650mの冷涼な長野・小諸ワイナリーで醸造され、メルロー、シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、信濃リースリングなどを展開。G7伊勢志摩サミット(2016年)での供用をはじめ各国首脳をもてなす外交の場で採用されてきました。日本ワインコンクール2025では金賞を2品受賞しています。
ワイナリー見学はできますか?
勝沼ワイナリー(山梨県甲州市勝沼町)は、個人であれば予約不要で見学できます。平日(祝日除く)14:00開始のスタンダードツアーと、土日祝14:00開始の非公開エリアも案内するプレミアムツアーを実施。ショップは4月〜11月9:30〜16:30、12月〜3月10:00〜16:00営業で、マンズワイン全ラインナップと地元山梨のお土産も購入できます。
マンズワインはどのようなぶどう品種を使用していますか?
勝沼ワイナリーでは、OIVに登録された日本固有の醸造用品種「甲州」(白)と「マスカット・ベーリーA」(赤)を主力に使用。小諸ワイナリーでは、メルロー、シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブランなどの欧州系品種と、マンズワインが独自開発した「信濃リースリング」(リースリング×シャルドネ)を栽培しています。
マンズワインの受賞歴を教えてください。
日本ワイナリーアワード(JWA)2025では最高位の5つ星を受賞。日本ワインコンクール2025ではソラリスシリーズが金賞2品(ソラリス山梨マスカット・ベーリーA 2023、ソラリス千曲川信濃リースリング クリオ・エクストラクション 2023)、銀賞7品、銅賞9品を受賞しました。またG7伊勢志摩サミット(2016年)でのソラリス供用など、外交の場での採用実績も輝かしい評価の証です。