生産者余市

ドメーヌモン

Domaine Mont

余市発、野生酵母で醸すピノ・グリ専業の入手困難ワイナリー。

ドメーヌモンについて

設立
2016年
設立から10年
所在地
余市町
北海道
掲載しているワイン
9銘柄
スパークリング 2・白 5・赤 2
主な品種
Pinot Gris・Pinot Noir・Riesling

ドメーヌモンは、北海道余市町登町にある小規模な単一品種ワイナリー。ドメーヌタカヒコの曽我貴彦氏のもとで2年間(2014〜2016年)栽培と醸造を学んだ山中敦生が、2016年春に独立して設立した。標高約50mの3ha弱の敷地のうち1.5〜1.8haでピノ・グリを約5,000本のみ栽培し、JAS有機認証を取得、農薬や化学肥料に頼らない栽培を行う。発酵は野生酵母にゆだね、フラッグシップの「ドングリ(Dom Gris)」は全房を使った長期の醸し発酵によるオレンジワイン。凝縮感を追い求めるのではなく、日本の多雨な気候と微生物豊かな土壌が育む「うま味」を軸にワインを組み立てるのが山中の哲学。国内外で高く評価され、入手困難な日本ワインの一つとして知られる。

公式サイト: domainemont.com ↗

こんな方に

濃縮感やミネラル感より、日本の風土が生むうま味を軸にした自然派ワインを求める方に。余市の単一畑・単一品種にこだわるドメーヌモンは、日本ワイン愛好家必飲の一本。

ドメーヌモンのワイン

所在地と周辺

所在地
北海道余市郡余市町登町898地図で見る ↗
設立
2016年

出典: domainemont.com (2026年9月確認)

大きなピン(金色の縁取り)がドメーヌモンです。

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よくある質問

ドメーヌモンが栽培しているブドウ品種は?
北海道余市町登町の畑で、ピノ・グリのみを約1.5〜1.8haで栽培しています。
ドメーヌモンはいつ、誰が設立しましたか?
山中敦生が、ドメーヌタカヒコの曽我貴彦氏のもとで2年間研修した後、2016年春に設立しました。
ドメーヌモンの醸造哲学は?
JAS有機認証のもと農薬・化学肥料に頼らず栽培し、発酵は野生酵母にゆだねます。凝縮感やミネラル感ではなく、多雨な気候と微生物豊かな土壌が育む「うま味」を表現することを目指しています。
「ドングリ(Dom Gris)」とはどんなワインですか?
ドメーヌモンのフラッグシップとなるオレンジワインで、全房のピノ・グリを長期間果皮と共に醸すことで、干し杏やオレンジピール、紅茶のようなスパイス感を帯びます。
なぜドメーヌモンのワインは入手困難なのですか?
畑面積2ha弱・樹数約5,000本という極小規模生産のため、日本国内でも屈指の入手困難ワインとなっています。