生産者余市

ドメーヌ・アツシスズキ

Domaine Atsushi Suzuki

札幌軟石の石蔵に宿る余市自然派の旗手

ドメーヌ・アツシスズキは北海道余市町登地区に拠点を置く家族経営の小さなワイナリー。ドメーヌ・タカヒコの曽我貴彦氏のもとで研修を積んだ後、2015年に鈴木淳之・友恵夫妻が設立した。5.6ヘクタールの自社畑を有機栽培に転換し、昭和初期に建てられた札幌軟石の石蔵倉庫を醸造所として活用。化学農薬不使用・天然酵母発酵・亜硫酸塩は瓶詰時のみ極少量という厳格な自然派哲学のもと、余市の冷涼なテロワールを素直に表現したワインを少量生産している。赤ワインの醸造は主に妻の友恵さんが担当。

atsushi-suzuki.jp

キュヴェ

こんな方に

余市の冷涼な風土をありのままに感じたい自然派ワイン愛好家へ。パワーよりも純粋さを重視する方、日本ワインの可能性を真剣に探求したい方に特に向いている。

よくある質問

鈴木淳之さんはどんな方ですか?
札幌出身。2012年に妻の友恵さんとともに余市に移住し、ドメーヌ・タカヒコの曽我貴彦氏のもとで研修後、2015年にドメーヌを設立。
ドメーヌ・アツシスズキの醸造哲学は?
「できるだけ手を加えない自然なワインづくり」が信条。化学農薬不使用の有機栽培、天然酵母発酵、亜硫酸塩は瓶詰時のみ極少量添加という厳格な自然派哲学を貫く。
どんな品種を栽培していますか?
シャルドネ、ピノノワールを中心に、アロマティックなドイツ系品種(ケルナー、バッカス、ミュラートゥルガウ)とツヴァイゲルトも栽培。
醸造所の石蔵について教えてください。
昭和初期に札幌軟石で建てられたリンゴ保管用の石蔵を改装。厚い石壁が年間を通じて自然な温度を保つため、機械的な温度管理なしでの発酵・熟成が可能。
どこで購入できますか?
全国37都道府県以上の厳選された酒販店で販売。各キュヴェの生産本数は800〜3,300本と非常に少なく、入荷時には即完売になることが多い。