生産者北杜市

ボー・ペイサージュ

Beau Paysage

年間1万本以下の超希少生産。手作業のみ・無濾過・温度管理なし・重力瓶詰め。「ワインはブドウ畑で生まれる」を体現した日本自然派の旗手。

山梨県北杜市津金で岡本英史が1999年に設立した自然派ワイナリー。日本の無農薬・無添加醸造のパイオニア。メルロ・カベルネ・フラン・ピノ・ノワール・シャルドネなど複数品種から年間1万本未満を限定生産。手作業のみ・自然発酵・温度管理なし・無濾過・重力瓶詰めを徹底し、「ワインはブドウ畑で生まれる」を体現する。

www.beaupaysage.com/

キュヴェ

こんな方に

土地の個性をそのまま映す、手仕事の自然派ワインを求めるコレクター・愛好家へ。入手困難な希少生産にも価値を見出せる方におすすめ。

よくある質問

ボー・ペイサージュの創業者は誰ですか?
元考古学者の岡本英史氏。1999年に山梨県北杜市津金でブドウ栽培を始め、2008年に正式にワイナリーを設立。「ワインは人が造るものではなく、土地(ブドウ畑)で生まれる」という思想を貫いている。
ボー・ペイサージュが栽培するブドウ品種は?
メルロー、カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨン、ピノ・ノワール、シャルドネ、ピノ・グリ、ピノ・ブラン、ソーヴィニヨン・ブラン、シュナン・ブランなど。標高約800mの畑で、化学肥料・除草剤・農薬を使わずに栽培している。
ボー・ペイサージュのワインが入手困難なのはなぜですか?
全キュヴェ合計でも年間1万本未満という限定生産に加え、手作業のみ・自然発酵・温度管理なし・重力のみでの取り扱いを徹底しているため、リリース前にほとんどが割り当て済みとなってしまう。
バタフライ・プロジェクトとは何ですか?
岡本氏が2014年に立ち上げた透明性向上のための取り組み。電気・水・肥料・酵母・添加物など、ワイン造りに使用したすべてを開示し、消費者が納得して選べるようにすることを目指している。