ボー・ペイサージュ
Beau Paysage
年間1万本以下の超希少生産。手作業のみ・無濾過・温度管理なし・重力瓶詰め。「ワインはブドウ畑で生まれる」を体現した日本自然派の旗手。
山梨県北杜市津金で岡本英史が1999年に設立した自然派ワイナリー。日本の無農薬・無添加醸造のパイオニア。メルロ・カベルネ・フラン・ピノ・ノワール・シャルドネなど複数品種から年間1万本未満を限定生産。手作業のみ・自然発酵・温度管理なし・無濾過・重力瓶詰めを徹底し、「ワインはブドウ畑で生まれる」を体現する。
www.beaupaysage.com/ ↗キュヴェ
Tsugane La Montagne
ツガネ ラ・モンターニュ
赤naturalMerlot
標高800mのツガネ畑産メルロ100%。褪せたバラのような香りと繊細なタンニン、フレッシュで親しみやすい味わい。ビンテージにより200〜1,967本の少量生産。
Kurahara Le Bois
クラハラ ル・ボア
赤naturalCabernet Franc
山梨県北杜市の自然派ワイナリー「ボー・ペイサージュ」岡本英史氏が、第二の畑「倉原(クラハラ)」から産み出すカベルネ・フラン100%の赤ワイン。「ル・ボア(森)」の名が示す通り、森を思わせるハーブや土のニュアンスが赤系果実の繊細なアロマと重なる。低アルコール・高酸の透明感ある味わいは、日本の自然派ワインの可能性を示す一本。無添加・無濾過・自然発酵で醸造。
Tsugane Pinot Noir
ツガネ ピノ・ノワール
赤naturalPinot Noir
ツガネ産ピノ・ノワール100%。エレガントで洗練され、水のような透明感。明るい赤色で一次果実のキャラクター、繊細な花香と新鮮なストロベリー。バランスが見事。生産量900本。
Tsugane Chardonnay
ツガネ シャルドネ
白naturalChardonnay
ツガネ産シャルドネ。スキンコンタクト発酵と30%新樽熟成。フレッシュさと生き生きした複雑性が特徴。
Tsugane Le Bois
ツガネ ル・ボア
赤naturalCabernet Franc
山梨県北杜市津金で岡本英史氏が手掛けるボー・ペイサージュの看板キュヴェ。「ル・ボア(森)」の名は、山梨ゆかりの武田信玄の「風林火山」に由来します。標高800m前後の黒ボク土壌で育ったカベルネ・フランを100%使用し、手摘み収穫・野生酵母発酵・無添加・無濾過を徹底。淡いルビー色に、赤系果実・杉・土・ハーブの繊細な香りが重なります。エレガントな酸とシルキーなタンニン、低アルコール(11〜12%)が生む透明感は、日本ワインの最高峰と称されます。
Tsugane Le Bois Trance
ツガネ ル・ボア トランス
赤naturalCabernet Franc
ツガネ ル・ボア トランスは、ボー・ペイサージュを代表するキュヴェ「ル・ボア」の、より軽快なバリエーションです。山梨県北杜市津金(標高約800m)の岡本英史氏が、特にフレッシュで生き生きした表情を見せる区画のカベルネ・フランを厳選して醸造します。手摘み・野生酵母発酵・無清澄・無濾過という同じ哲学のもと、テロワールの明るく躍動的な側面を表現。淡いルビー色に赤系果実・ハーブのクリアな香りと生き生きした酸が特徴で、ボー・ペイサージュのラインナップの中でも最も親しみやすい一本です。
Tsugane a hum Pinot Gris
ツガネ ア・ハム ピノ・グリ
orangenaturalskin-contactPinot Gris
「ツガネ ア・ハム ピノ・グリ」は、山梨県北杜市・標高800mのツガネ畑で岡本英史氏が手掛けるボー・ペイサージュのスキンコンタクト・オレンジワインです。「a hum(ア・ハム)」シリーズは岡本氏の最も実験的かつ軽量介入なラインで、ヴィンテージごとに約300本のみ生産。スキンコンタクト発酵によって淡いアンバー色を帯び、ドライオレンジピール・ポメロ・白桃・ほのかなタンニン感と、津金テロワール由来の透明なミネラル感を纏います。亜硫酸最小限・無濾過・重力瓶詰め。
Kurahara Le Vent
クラハラ ル・ヴァン
赤naturalCabernet Sauvignon · Merlot
山梨県北杜市の自然派ワイナリー「ボー・ペイサージュ」岡本英史氏が、第二の畑「倉原(クラハラ)」から産み出すカベルネ・ソーヴィニヨンとメルロのブレンド赤ワイン。「ル・ヴァン(風)」の名が示す通り、倉原に吹き渡る冷涼な風がブドウに繊細な個性を与える。カベルネ・ソーヴィニヨンとしては異例なほど抽出が軽く、赤系果実の爽やかなアロマとほのかなスパイスが特徴。自然派ならではの透明感と飲みやすさが共存する赤ワイン。
Tsugane Le Vent
ツガネ ル・ヴァン
赤naturalCabernet Sauvignon · Merlot
山梨県北杜市、標高800mの津金(ツガネ)畑から生まれる「ボー・ペイサージュ」岡本英史氏渾身の赤ワイン。カベルネ・ソーヴィニヨン主体にメルロをブレンドした「ル・ヴァン(風)」は、その品種から想像されるどっしりとした重さとは対照的に、驚くほど軽い抽出が特徴。プルーン・暗い赤系果実・ほのかなスパイスのアロマにミディアムボディ。冷涼な風が吹く津金のテロワールを真摯に表現した一本。年間生産量約600本。
Tsugane a hum Pinot Blanc
ツガネ ア・ハム ピノ・ブラン
orangenaturalskin-contactPinot Blanc
「ツガネ ア・ハム ピノ・ブラン」は、山梨県北杜市・標高800mのツガネ畑から岡本英史氏が年間約300本のみ生産するスキンコンタクト・オレンジワインです。「a hum(ア・ハム)」シリーズは同氏の最も介入を排したラインで、ピノ・ブランを果皮ごと発酵させることで淡いオレンジピール色と複雑な香りを引き出しています。ポメロ・乾燥マンゴー・ジャスミン・スリランカ産紅茶を思わせる独特なアロマと、IPA的なホップ感のある苦みが加わり、ピノ・グリより軽やかでフローラルな印象。日本のナチュラルワインの最高傑作の一つです。
Kurahara Aqua
クラハラ アクア
白naturalChenin Blanc
「クラハラ アクア」は、岡本英史氏がボー・ペイサージュの第二畑「倉原」産のシュナン・ブラン100%から手掛ける希少な白ワインです。「Aqua(アクア)」= 水 というネーミングが示す通り、このワインは透明感・純粋さ・命の源としての水を体現します。白い花・熱帯系フルーツの甘やかな香りに、角のない丸みを帯びた球体のような口当たり。穏やかな酸と、口の中に静かに染み渡るような長い余韻が特徴です。ボー・ペイサージュの中でも特に希少で、無清澄・無濾過で生産されます。
Kurahara Nuage
クラハラ ニュアージュ
白naturalSauvignon Blanc
「クラハラ ニュアージュ」は、ボー・ペイサージュの倉原区画から岡本英史が生み出す希少なソーヴィニヨン・ブランです。フランス語で「雲」を意味する名の通り、軽やかで透明感のある個性を持ちます。天然酵母・無濾過・亜硫酸最小限という無介入醸造で、津金とは異なる倉原のテロワールを純粋に映し出します。2016年を最終ヴィンテージとして廃盤となり、今や希少なコレクターズアイテムとして日本ナチュラルワインの頂点を体現する一本です。
Tsugane Le Feu
ツガネ ル・フー
赤naturalMerlot · Cabernet Franc · Cabernet Sauvignon
ボー・ペイサージュ「風林火山」シリーズの「火」を冠するキュヴェ。武田信玄の旗印「風林火山」に着想を得た4本のワイン(ル・ヴァン=風、ル・ボワ=林、ル・フー=火、ラ・モンターニュ=山)の一つ。津金畑のメルロ78%・カベルネ・フラン13%・カベルネ・ソーヴィニヨン9%のブレンド。赤プラム・赤チェリー・ダークチェリー・甘い土・やさしいスパイスと、標高800mの火山性土壌が育む繊細なミネラル感が印象的。ドライでフレッシュな酸、低タンニン、ミディアムボディ。ボルドー的な骨格をもちながらブルゴーニュ的な軽やかさを宿す、唯一無二の日本赤ワイン。年産約725本。
Tsugane La Montagne Trance
ツガネ ラ・モンターニュ トランス
赤naturalMerlot
ツガネ産メルロの軽快ですぐに楽しめるキュヴェ。ラインナップの中で「最も飲み頃で楽しみやすい赤」と評される。生産量200本。
こんな方に
土地の個性をそのまま映す、手仕事の自然派ワインを求めるコレクター・愛好家へ。入手困難な希少生産にも価値を見出せる方におすすめ。
よくある質問
- ボー・ペイサージュの創業者は誰ですか?
- 元考古学者の岡本英史氏。1999年に山梨県北杜市津金でブドウ栽培を始め、2008年に正式にワイナリーを設立。「ワインは人が造るものではなく、土地(ブドウ畑)で生まれる」という思想を貫いている。
- ボー・ペイサージュが栽培するブドウ品種は?
- メルロー、カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨン、ピノ・ノワール、シャルドネ、ピノ・グリ、ピノ・ブラン、ソーヴィニヨン・ブラン、シュナン・ブランなど。標高約800mの畑で、化学肥料・除草剤・農薬を使わずに栽培している。
- ボー・ペイサージュのワインが入手困難なのはなぜですか?
- 全キュヴェ合計でも年間1万本未満という限定生産に加え、手作業のみ・自然発酵・温度管理なし・重力のみでの取り扱いを徹底しているため、リリース前にほとんどが割り当て済みとなってしまう。
- バタフライ・プロジェクトとは何ですか?
- 岡本氏が2014年に立ち上げた透明性向上のための取り組み。電気・水・肥料・酵母・添加物など、ワイン造りに使用したすべてを開示し、消費者が納得して選べるようにすることを目指している。