このワインについて
ツガネ産メルロの軽快ですぐに楽しめるキュヴェ。ラインナップの中で「最も飲み頃で楽しみやすい赤」と評される。生産量200本。
自然派ワイン初心者にも入りやすい、フルーティで軽やかなスタイル。
ソムリエより
"「トランス(Trance)」の名が示す通り、飲む者をトランス状態に誘う透明感と複雑性を併せ持つ一本。日本でメルローがこれほど繊細に表現されるとは思わなかった、というのが正直な感想。ラ・モンターニュが持つ力強さをそのままに、色調の濃い果実由来の深みと凝縮感が加わり、同一品種・同一畑でありながらまったく異なる世界観を見せる。入手できた際は大切に開けてほしい。"
どんな場面で?
ジビエ(鹿・鴨)のロースト、シャルキュトリー(ハム・パテ)、きのこのリゾットと見事に調和します。和食では焼き鳥・豚の角煮・炊き合わせ・きのこのお吸い物など、出汁と旨味が生きる料理との相性が特に優れています。
こんなシーンに
気軽なランチ、ピクニック、ホームパーティー。
スペック
- ブドウ品種
- Merlot
- スタイル
- 赤, natural
- アルコール度数
- 11%
- 価格帯(目安)
- 8,000〜10,000円
テロワール・醸造
ツガネ畑のメルロー100%を使用。「ラ・モンターニュ」と同区画から色調の濃い果実のみを厳選した特別仕込み。野生酵母・自然発酵・温度コントロールなし・亜硫酸無添加・無濾過・重力瓶詰めを徹底するボー・ペイサージュのフィロソフィーを体現する。生産量は約200本と極めて限定的で、ラインナップの中でも最も希少なキュヴェのひとつ。
よくある質問
- ラ・モンターニュと何が違うのですか?
- 同じツガネ畑のメルロー100%ですが、色調のより濃い果実を厳選して醸造した特別仕込みです。通常の「ラ・モンターニュ」よりも凝縮感と複雑性が増しており、生産量も約200本と一段と希少です。
- どんな味ですか?
- 赤系果実(チェリー・プラム)と紅茶・ドライフラワーのニュアンスが重なり、きめ細やかなタンニンと高い酸が心地よい余韻を作ります。ピノ・ノワールを彷彿とさせる透明感を持ちながら、メルローらしい深みと凝縮感も感じられる希有なスタイルです。
- どんな料理に合いますか?
- ジビエ(鹿・鴨)のロースト、きのこのリゾット、シャルキュトリーなど繊細な旨味を持つ料理と好相性です。和食では焼き鳥(塩・タレ両方)・豚の角煮・炊き合わせとの相性が特に優れており、日本の食卓でも活躍します。
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