キュヴェ空知natural

ツガネ ル・ボア トランス

Tsugane Le Bois Trance

ボー・ペイサージュ

Cabernet Franc

このワインについて

ツガネ ル・ボア トランスは、ボー・ペイサージュを代表するキュヴェ「ル・ボア」の、より軽快なバリエーションです。山梨県北杜市津金(標高約800m)の岡本英史氏が、特にフレッシュで生き生きした表情を見せる区画のカベルネ・フランを厳選して醸造します。手摘み・野生酵母発酵・無清澄・無濾過という同じ哲学のもと、テロワールの明るく躍動的な側面を表現。淡いルビー色に赤系果実・ハーブのクリアな香りと生き生きした酸が特徴で、ボー・ペイサージュのラインナップの中でも最も親しみやすい一本です。

初心者メモ

ボー・ペイサージュへの最も親しみやすい入り口。ル・ボアよりも軽くフレッシュで、初めてでもすぐに楽しめます。「日本の自然派ワインって何?」という方の最初の一本に最適です。

ソムリエより

"ル・ボアがボー・ペイサージュの瞑想的な最高傑作なら、ル・ボア トランスはその喜びに満ちた魂の表現です。より軽くより躍動的ながら、同じ卓越したテロワールの個性を宿しています。日本の自然派ワインの旅を始める方に、まず手に取ってほしい一本です。"

どんな場面で?

鴨のロースト、鶏の炭火焼き、野生きのこのリゾット、シャルキュトリーと好相性。ボディが軽めで酸が生き生きしているため、和食にも馴染みやすく、塩焼き鳥、鴨の照り焼き、きのこの炊き込みご飯、筑前煮などと自然に寄り添います。

こんなシーンに

気軽でも特別な夜に。和食とのマリアージュを楽しむディナーや、自然派ワインの会での一本として最適。飲み頃はヴィンテージから3〜5年以内で、フレッシュな果実味を楽しむのがおすすめです。

スペック

ブドウ品種
Cabernet Franc
スタイル
赤, natural
アルコール度数
11
価格帯(目安)
15,000〜30,000円

テロワール・醸造

山梨県北杜市津金の特定区画のカベルネ・フラン100%を使用(標高約800m)。化学肥料・除草剤・農薬不使用の自然農法。手摘み収穫・野生酵母発酵・温度管理なし・無清澄・無濾過・亜硫酸無添加または極少量・重力瓶詰め。ボー・ペイサージュ全体の年産1万本以下の中の一部。

よくある質問

ツガネ ル・ボアとル・ボア トランスの違いは何ですか?
ル・ボア トランスはル・ボアの、より軽快で親しみやすいバリエーションです。どちらも津金産のカベルネ・フラン100%ですが、トランスはより生き生きした個性を示す特定区画から造られ、若いうちから楽しめる躍動感のある味わいになります。
ツガネ ル・ボア トランスはどんな味ですか?
淡いルビー色で、赤系果実・ハーブ・ほのかな土のアロマが特徴です。口当たりは軽やかで酸が生き生きとしており、きめ細かいタンニンとクリアな余韻が印象的。ボー・ペイサージュのラインナップの中でも最も飲みやすいスタイルです。
何と合わせるといいですか?
軽やかなボディと活発な酸があらゆる料理に寄り添います。鴨のロースト、炭火焼き鳥(塩)、きのこ料理、きのこの炊き込みご飯、筑前煮など、和食との相性が特に優れています。
飲み頃はいつですか?
ル・ボアと異なり、ル・ボア トランスはフレッシュな果実味を楽しむためにヴィンテージから3〜5年以内に飲むのがおすすめです。デキャンタージュは不要で、開けてすぐに香りが楽しめます。
自然派ワインですか?
はい。すべてのボー・ペイサージュのワインと同様に、手摘み収穫・野生酵母発酵・無清澄・無濾過・亜硫酸無添加または極少量で造られています。日本の無介入醸造の教科書的な存在です。

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