生産者北海道

10Rワイナリー

10R Winery

ノマのソムリエが「世界最高の赤ワイン」と称したピノ・ノワールを生んだ、北海道唯一のカスタムクラッシュワイナリー

10R(トアール)ワイナリーは、北海道唯一のカスタムクラッシュワイナリー兼ワインメーカーインキュベーターです。コーネル大学卒、UCデービス校醸造学修士のブルース・ガットラヴが、ococoファーム・ワイナリー(栃木県足利市)でのヘッドワインメーカー職を経て、2012年に妻・亮子とともに北海道岩見沢市栗沢町に設立しました。ワイン事業は「上幌ワイン」(自社畑)、「KWtN(上幌ワインと仲間たち)」(契約農家ぶどうの受託醸造)、「こことあるシリーズ」(ococoファームとのコラボ)の3ラインで構成。北海道のぶどう農家に醸造施設を開放し、新たなワイン生産者を育てるという稀有な役割も担っています。

www.10rwinery.jp/

キュヴェ

こんな方に

北海道のピノ・ノワールがブルゴーニュに匹敵——あるいは超える——可能性を信じる、本物志向のワインラバーへ

よくある質問

10Rワイナリーはどこにありますか?
北海道岩見沢市栗沢町にあります。自社畑(上幌圃場)は約1ヘクタールで、醸造所はKWtNプログラムの契約農家から届くぶどうも受け入れるカスタムクラッシュ施設として機能しています。
ブルース・ガットラヴはどんな人物ですか?
ニューヨーク出身のアメリカ人ワインメーカー。コーネル大学卒業後、カリフォルニア大学デービス校で醸造学修士を取得。ナパバレーでの修業後、1989年に来日し、ococoファーム・ワイナリー(栃木県足利市)のヘッドワインメーカーとして約20年間従事。2012年に北海道へ移り10Rワイナリーを設立。
「世界最高の赤ワイン」とはどのワインのことですか?
コペンハーゲンのミシュラン3つ星レストラン「ノマ(Noma)」のヘッドソムリエが、10Rの自社畑ピノ・ノワール「上幌ワイン 風(カゼ)」を「世界最高の赤ワイン」と称しました。このワインはノマの京都ポップアップでもリストに掲載されました。