このワインについて
「上幌ワインと仲間たち」を意味するKWtNシリーズの一本として、北海道砂川市東豊沼の高橋農園産ソーヴィニヨン・ブラン100%で醸されます。2022年はパッションフルーツの力強い香りと刺激的な口当たりが印象的。2021年はオレンジ・洋梨・完熟パイナップルの豊かな果実味。2020年はグレープフルーツ、レモングラス、ラベンダーが重なるエレガントなアロマに軽やかでしなやかな酸。人的介入を最小限に抑えた10Rワイナリーの醸造技術が、高橋農園の個性を純粋に引き出しています。
キレのある酸と柑橘の香りが楽しい北海道白ワインの好例。ソーヴィニヨン・ブラン入門にも最適。
ソムリエより
"砂川・高橋農園の個性を年ごとに忠実に映し出す、北海道屈指の単一農園ソーヴィニヨン・ブラン。ヴィンテージを追うほどに深みが増す。"
どんな場面で?
鯛・ヒラメの刺身との相性が抜群。山菜の天ぷらや野菜の素揚げにも好相性で、グレープフルーツや枇杷のような酸が素材の旨味を引き立てます。鮎の塩焼き、冷やし茶碗蒸し、ハーブを効かせたサラダにもぴったり。和食全般に寄り添う懐の深い一本です。
こんなシーンに
夏の食卓、和食ディナー、アペリティフ、日本ワイン好きへの贈り物に。
スペック
- ブドウ品種
- Sauvignon Blanc
- スタイル
- 白
- 価格帯(目安)
- 3,400〜4,000円
テロワール・醸造
北海道砂川市東豊沼・高橋農園産ソーヴィニヨン・ブラン100%。岩見沢市の10Rワイナリーで受託醸造。人的介入を最小限に抑え、品種特性と単一農園のテロワールを純粋に表現する。
よくある質問
- どんな味ですか?
- ヴィンテージにより変化しますが、パッションフルーツ、グレープフルーツ、レモングラス、フレッシュなハーブの香りが広がり、軽めでキレのある口当たりが特徴です。
- 何と合わせるのがおすすめですか?
- 鯛やヒラメの刺身、山菜の天ぷら、白身魚のグリル、山羊のチーズと完璧に調和します。和食全般との相性も抜群で、野菜料理にもよく合います。
- 飲み頃はいつですか?
- フレッシュな香りと酸を最大限に楽しむため、ヴィンテージから2〜3年以内に飲むのがおすすめです。
- このワインのどんな点が特別なのですか?
- 砂川市の高橋農園一カ所から収穫したブドウを、人的介入を最小限に10Rワイナリーで醸造。北海道のテロワールをヴィンテージごとに純粋に表現しています。
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上幌ワイン 森
白Sauvignon Blanc · Auxerrois · Aligoté · Pinot Gris · Savagnin · Siegerrebe
上幌ワイン「森」は、10Rワイナリーが北海道岩見沢市栗沢町上幌の自社畑から生み出す複雑なフィールドブレンドの白ワインです。東向きの斜面区画は、北側に自然の森(ワイン名「森」の由来)を持ち、この防風林が畑の気温を高く保ちます。ソーヴィニヨン・ブランを主体に、オーセロワ、アリゴテ、ピノ・グリ、サヴァニャン、ジーガレーベなど最大7品種をブレンド。カリフォルニア州立大学でワイン醸造を学び、ココ・ファーム・ワイナリーを経て2012年に10Rを設立したブルース・ガットロヴが、各品種を最適なタイミングで収穫し一緒に発酵させます。CellarTrackerでの平均スコアは94.2点で、日本を代表する白ワインの一つと評されています。
10R Winery Pinot Noir
10Rワイナリー ピノ・ノワール
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KWtN Fujisawa Farm Yoichi Kerner Mateba Kanro
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KWtN Kimura Farm Yoichi Pinot Noir
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赤Pinot Noir
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KWtN Nokofuku Shiro Taiyaman Series MV
KWtN タイヤマンシリーズ ノコフクシロ MV
白Pinot Gris · Chardonnay
KWtN ノコフクシロは、北海道岩見沢市を拠点とする10Rワイナリーのブルース・ガットラヴと亮子さんによる「上幌ワインと仲間たち(KWtN)」タイヤマンシリーズの白ワイン。主に余市の契約農家のピノ・グリとシャルドネを使い、単一品種ワインには使わなかったロットをブレンドした気楽に飲みやすい一本。はちみつ、花、洋ナシのアロマが豊かで、残糖由来のわずかな甘みとシャープな揮発酸がバランスよく共存する。マルチヴィンテージ(MV)は複数年のぶどうをブレンドするタイヤマンシリーズの特徴。
KWtN Nokofuku Roze Taiyaman
KWtN ノコフクロゼ タイヤマン
ロゼPinot Noir · Zweigelt
KWtN ノコフクロゼ タイヤマンは、北海道の10Rワイナリーにてブルース・ガットラヴと亮子夫妻が手掛ける、遊び心と表現力に満ちたロゼワインです。夫婦の趣味的プロジェクト「タイヤマン」シリーズの一環で、「これまで一度も作ったことがなく、おそらく二度と作らないサプライズワイン」として誕生しました。ピノ・ノワール主体に、ブラン・ド・ノワール仕立てのツバイゲルトをブレンド。繊細な色調に、イチゴを思わせるフルーティーな香りとバルサミコ酢・紅茶・下草のニュアンスが重なり、キレのある辛口で仕上がっています。最小限の介入で醸造されており、品質の高さと親しみやすいキャラクターを両立させた一本です。