このワインについて
「こことある ぴのろぜ」は、北海道岩見沢市の10Rワイナリー(ブルース・ガットラヴ)とココ・ファーム・ワイナリーとのコラボレーションが生んだ傑出したドライロゼワインです。日本のピノ・ノワール産地として随一とも称される余市・木村農園のピノ・ノワールを全房のまま低温でマセラシオン・カルボニック(炭酸ガス浸漬)にかけ、プレス後は天然酵母で古樽とステンレスタンクにて発酵、澱とともに熟成。オレンジがかったサーモンピンクの色調で、オレンジ・プラム・ラズベリー・生姜の香りが複雑に重なり、ミネラリーで出汁のような旨味のある長い余韻が続きます。赤ワインさながらの辛口で複雑な深みを持ちながら、白ワインのような軽やかさとエレガンスを兼ね備えた唯一無二の存在です。
ロゼが苦手な方にこそ試してほしい一本。赤ワイン好きも唸る辛口な深みと白ワインのような爽やかさを同時に体感できる
ソムリエより
"日本ワインのロゼにおける最高基準。ブルゴーニュを彷彿とさせる骨格と北海道冷涼産地の唯一無二の個性を持つ。これほどの複雑さを持つ国産ロゼは他に存在しない。"
どんな場面で?
和洋中を問わない万能ロゼ。山菜の天ぷら、茹でた毛ガニ、ます寿司、ほっけの一夜干し、白身魚の刺身との相性が抜群。出汁を効かせた和食にも自然に寄り添う。鹿肉のロティ 生山椒のソース、ムール貝の白ワイン蒸し、トムヤムクン、酢豚、ジャークチキンとも驚くほどよく合い、懐の深さは圧巻。
こんなシーンに
和食ディナー、夏の屋外ピクニック、友人とのアペリティフ、アジア料理とのペアリング
スペック
- ブドウ品種
- Pinot Noir, Chardonnay
- スタイル
- ロゼ
- 価格帯(目安)
- 4,500〜5,500円
テロワール・醸造
北海道余市・木村農園産のピノ・ノワール97%、シャルドネ3%を使用。房ごとタンクに入れ、北海道の冷涼な気候を活かした低温マセラシオン・カルボニック(炭酸ガス浸漬)を実施。プレス後は天然酵母にて古樽とステンレスタンクで発酵。澱と一緒に熟成(リー・コンタクト)することでテクスチャーと複雑な香りを引き出している。
よくある質問
- こことある ぴのろぜはどんな味ですか?
- オレンジがかったサーモンピンクで、オレンジ・プラム・ラズベリー・生姜のような香りが複雑に重なり、ミネラリーで出汁のような旨味のある余韻が続く辛口ロゼです。赤ワインのような深みと白ワインの爽やかさを同時に持ちます。
- どんな料理に合いますか?
- 山菜の天ぷら、毛ガニ、ます寿司、白身魚の刺身、鹿肉のロティ 生山椒のソースなど和食全般と抜群の相性です。ムール貝の白ワイン蒸し、トムヤムクン、ジャークチキンとも驚くほどよく合います。
- 普通のロゼワインと違いますか?
- まったく違います。全房炭酸ガス浸漬と澱熟成により、軽めの赤ワインに近い構造と複雑さがあります。同時に白ワインのような爽やかさも持ち合わせており、唯一無二の存在です。
- 飲み頃と適温は?
- ヴィンテージから2〜3年が飲み頃ですが、若いうちのフレッシュな果実味も魅力です。10〜12℃でサーブすると、普通のロゼより少し温かめで香りの複雑さがより開きます。
- ピノ・ノワール100%ですか?
- ほぼそうです。97%がピノ・ノワールで、酸味のバランスをとるためにシャルドネを3%ブレンドしています。いずれも日本随一のピノ・ノワール産地、北海道余市の木村農園産です。
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