キュヴェ北海道

KWtN タイヤマンシリーズ ノコフクシロ MV

KWtN Nokofuku Shiro Taiyaman Series MV

10Rワイナリー

Pinot Gris · Chardonnay

このワインについて

KWtN ノコフクシロは、北海道岩見沢市を拠点とする10Rワイナリーのブルース・ガットラヴと亮子さんによる「上幌ワインと仲間たち(KWtN)」タイヤマンシリーズの白ワイン。主に余市の契約農家のピノ・グリとシャルドネを使い、単一品種ワインには使わなかったロットをブレンドした気楽に飲みやすい一本。はちみつ、花、洋ナシのアロマが豊かで、残糖由来のわずかな甘みとシャープな揮発酸がバランスよく共存する。マルチヴィンテージ(MV)は複数年のぶどうをブレンドするタイヤマンシリーズの特徴。

初心者メモ

日本のナチュラルワインを初めて飲む方にもおすすめ。一般的な辛口白ワインより少し丸みがあり、ほんのり甘い余韻が親しみやすい。12〜14℃程度でグラスに注ぐと花の香りがふわっと広がる。ワインが苦手な方でも飲みやすいと評判。

ソムリエより

"一見シンプルなMVブレンドながら、残糖の甘みと揮発酸の均衡が絶妙。ガットラヴ夫妻の遊び心と北海道のテロワールが凝縮された日常の一本。"

どんな場面で?

白身魚の刺身(ヒラメ、鯛)、サーモンのカルパッチョやマリネ、塩焼きの魚(サクラマス、ホッケなど)と相性が良い。残糖の甘みとコクがウニやホタテなどのクリーミーな素材を引き立てる。揮発酸がサーモンの照り焼きや鯖の塩焼きの脂を上手くリセット。野菜のおひたし、厚揚げの生姜醤油など、だし文化の和食ともナチュラルに馴染む。食前酒としてナチュラルチーズや野菜のピクルスとも楽しめる。

こんなシーンに

平日の和食の晩ごはんに気軽に開けられる一本。夏の日に軽くキンキンに冷やさず飲む食前酒。居酒屋的なおつまみとの家飲み。北海道の海鮮とのマリアージュを楽しむ夕食会。日本のナチュラルワインに興味がある方へのギフト。

スペック

ブドウ品種
Pinot Gris, Chardonnay
スタイル
価格帯(目安)
3,500〜4,500円

テロワール・醸造

品種:ピノ・グリ+シャルドネ(余市産契約農家)。単一品種ワインに使われなかったロットをブレンド。マルチヴィンテージ(MV)——複数収穫年のぶどうをブレンド。アルコール度数:約12.5%。10Rワイナリーのナチュラルワイン哲学に基づくミニマル介入醸造。残糖によるわずかな甘みと揮発酸が共存し、フレッシュかつ個性的な味わいを生む。重厚な樽熟成はなく、フレッシュさを保つ仕上がり。

よくある質問

ノコフクシロはどんな味ですか?
はちみつ、花、洋ナシの豊かな香りがあり、残糖由来のほのかな甘みと後味に感じる爽快な揮発酸が絶妙なバランスを生んでいます。飲み疲れしない軽やかさが特徴。
何と合わせて飲むのが良いですか?
白身魚の刺身(ヒラメ・鯛)、鮭のカルパッチョ、ウニ、ホタテ、居酒屋スタイルのおつまみと好相性です。残糖の甘みとコクがクリーミーな食材を引き立てます。
タイヤマンシリーズとはどんなシリーズですか?
10Rワイナリーのブルース&亮子ガットラヴ夫妻による遊び心あふれるワインシリーズ。単一品種用に選ばれなかったロットをブレンドした、気楽に日常的に楽しめるワインです。
MVとはどういう意味ですか?
MV=マルチヴィンテージの略で、複数収穫年のぶどうをブレンドして造られます。タイヤマンシリーズ共通の特徴で、毎年安定した味わいを提供するための手法です。

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