生産者赤湯

金渓ワイン

Kinkei Wine

赤湯温泉街に根づく、金の採れた渓谷生まれの家族経営ワイナリー。

金渓ワインについて

設立
1940年
設立から86年
所在地
南陽市
山形県
掲載しているワイン
9銘柄
スパークリング 1・白 4・赤 4
主な品種
Muscat Bailey A・Delaware・Niagara

金渓ワインは、山形県南陽市赤湯温泉街に本拠を置く家族経営の老舗ワイナリー、有限会社佐藤ぶどう酒(1940年創業)のブランドです。「金渓」の名は、江戸時代に金が採れた渓谷を創業者・佐藤友弥が開墾してぶどう畑にしたことに由来します。現在は代表取締役・佐藤アサ子が率い、デラウェア、ナイアガラ、マスカットベリーA、ブラッククイーン、キャンベルアーリー、メルローなど山形県産ぶどうを100%使用。大量生産を行わず、生産量の約9割が山形県内で消費される地域密着型の醸造を続けています。置賜盆地特有の大きな寒暖差を活かし、クセのない飲みやすい赤・白・ロゼ、甘口・辛口、酸化防止剤無添加スパークリングまで幅広いラインナップを展開し、一部商品はGI山形認証を取得しています。

公式サイト: www.kinkei.net ↗

こんな方に

希少性を追うのではなく、地元で日常的に楽しまれるワインを求める方に。山形の家庭料理や日々の食卓に寄り添う、クセのない味わいが魅力です。

金渓ワインのワイン

所在地と周辺

所在地
山形県南陽市赤湯1072-2地図で見る ↗
設立
1940年

出典: kinkei.net (2026年9月確認)

大きなピン(金色の縁取り)が金渓ワインです。

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よくある質問

金渓ワインの名前の由来は?
「金渓」は「金の渓谷」を意味し、赤湯の畑は江戸時代に金が採れた渓谷でした。創業者・佐藤友弥が1940年にこの地を開墾してぶどう栽培を始めたことに由来します。
金渓ワインはどこで造られていますか?
山形県南陽市赤湯温泉街、置賜盆地に位置する佐藤ぶどう酒で製造されています。
使用しているぶどう品種は?
デラウェア、ナイアガラ、マスカットベリーA、ブラッククイーン、キャンベルアーリー、メルローなど、山形県産ぶどうを100%使用しています。
県外でも購入できますか?
生産量の約9割は山形県内で消費されており、県外での流通は限られますが、一部の酒販店や通販サイトで取り扱いがあります。