生産者山形
大浦葡萄酒
Oura Budoshu
1939年創業、赤湯の四代続く老舗ワイナリー
1939年、山形県南陽市赤湯に創業した大浦葡萄酒は、四代目・大浦浩夫氏が営む老舗ワイナリーです。長年、大手メーカーの委託醸造を手がけてきましたが、近年は自社ブランドの地ワイン造りに力を入れ、置賜盆地の風土と文化を映すワインを目指しています。契約農家や自社畑で育てられた山形県産のデラウェア、マスカット・ベーリーA、ブラック・クイーン、ベーリー・アリカントAなどを主体に、親しみやすく食事に合うワインを生産。日本ワインコンクールや「日本で飲もう最高のワイン」などで受賞歴があります。
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こんな方に
地域に根差した四代続く老舗の物語を持つ、親しみやすく和食に合う日本ワインを探している方に。
よくある質問
- 大浦葡萄酒はどんなブドウ品種を使っていますか?
- 契約農家や自社畑で育てた山形県産のデラウェア、マスカット・ベーリーA、ブラック・クイーン、ベーリー・アリカントAなどを主に使用しています。
- 大浦葡萄酒の歴史は?
- 1939年に南陽市赤湯で創業し、現在は四代目の大浦浩夫氏がワイナリーを営んでいます。
- 受賞歴はありますか?
- 日本ワインコンクールで銅賞、さくらワインアワードで金賞を受賞するなど、複数のコンクールで評価されています。
- ワイナリー見学はできますか?
- 事前予約制で行われてきましたが、時期により受付を休止する場合があるため、訪問前に直接ワイナリーへ確認することをおすすめします。