生産者勝沼

大泉葡萄酒株式会社

Ohizumi Winery

約100戸の農家が支える、明治創業の勝沼甲州ワイナリー。

大泉葡萄酒株式会社について

設立
1963年
設立から63年
所在地
甲州市
山梨県
掲載しているワイン
19銘柄
白 8・赤 5・甘口 6
主な品種
Koshu・Muscat Bailey A・Adirondack

大泉葡萄酒株式会社は、山梨県甲州市勝沼町下岩崎(岩崎地区)に拠点を置く、約100戸の地元ぶどう栽培農家が株主として共同出資・経営する組合型ワイナリー。明治35年(1902年)創業の「達磨葡萄酒合資会社」を前身とし、昭和38年(1963年)に所在地の地名にちなみ「大泉」を社名とした。原料ぶどうは株主農家が栽培した甲州種をほぼ100%使用し、甲州の果皮に含まれる柑橘系の香り成分がボルドー液散布で分解されることを踏まえ、平成17年(2005年)よりノンボルドー栽培を採用している。代表銘柄は「香り甲州」シリーズや、食卓向けの「勝沼の地ざけ」など。

公式サイト: ohizumi-wine.co.jp ↗

こんな方に

気取らない、素朴な勝沼の味わいを求める方に。株主である地元農家自らが育てた甲州種を使い、審査会向けではなく普段の食卓に寄り添うワインを造る生産者です。

大泉葡萄酒株式会社のワイン

所在地と周辺

所在地
山梨県甲州市勝沼町下岩崎1809地図で見る ↗
設立
1963年

出典: ohizumi-wine.co.jp (2026年9月確認)

大きなピン(金色の縁取り)が大泉葡萄酒株式会社です。

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よくある質問

大泉葡萄酒はどんな体制で経営されていますか?
山梨県甲州市勝沼町岩崎地区の地元ぶどう栽培農家、約100戸が株主として共同出資する組合型のワイナリーで、単独のオーナー醸造家ではなく地域の生産者と共に経営されています。
大泉葡萄酒の創業はいつですか?
明治35年(1902年)に「達磨葡萄酒合資会社」として創業し、昭和38年(1963年)に地名にちなんで「大泉」を社名としました。100年以上の歴史を持つ老舗です。
主にどのぶどう品種を使っていますか?
日本固有品種の甲州種を中心に使用しており、株主農家が栽培したぶどうが「香り甲州」シリーズなどの原料になっています。
栽培でこだわっていることはありますか?
平成17年(2005年)よりノンボルドー栽培を採用しています。ボルドー液(銅剤)の散布により甲州の果皮に含まれる柑橘系の香り成分が分解されることを踏まえた取り組みです。
代表的な銘柄は何ですか?
「香り甲州」シリーズが代表銘柄で、日常的に楽しめる「勝沼の地ざけ」も人気があります。