勝沼の地ざけ 白について
- スタイル
- 白
- ブドウ品種
- Koshu
- 価格帯(目安)
- 1,900円(720ml)/2,800円
- 1800ml、一升瓶
- アルコール度数
- 12.5%
「勝沼の地ざけ 白」は1979年発売、大泉葡萄酒の代表銘柄として現在も続く看板商品で、特徴的なひし形ラベルで知られる。山梨県甲州市勝沼町岩崎地区産の甲州種を100%使用し、辛口でソフトながら深みのある酸のバランスに仕上げている。「地ざけ」という名称は日本酒を連想させるが、これは地元で造られる酒(ワイン)を指す古くからの俗称であり、本商品は日本酒ではなくぶどう酒(甲州ワイン)である。生産量が限られており、山梨県外の百貨店ではほとんど扱われないレアな地酒(ワイン)で、通販での入手が中心。なお対になる赤ワインは同一名称ではなく「オリジナル地ざけ赤」という別商品名で展開されている。
『地ざけ』という言葉が流行るずっと前から勝沼で愛されてきた原点的な一本。飾らない辛口甲州でありながら、地元では今なお定番として支持され続けている。
はじめての方へ
1979年から続く大泉葡萄酒の看板辛口甲州。クセがなく、甲州ワイン入門にも最適。
合う料理
焼き魚、お刺身、煮物、天ぷら、鍋料理など和食全般に合わせやすい万能タイプ。冷奴や煮魚にも good。
こんなシーンに
和食中心の普段の晩酌、勝沼土産としても人気
テロワール・醸造
甲州種100%(山梨県甲州市勝沼町岩崎地区産)。辛口タイプ。720ml瓶(1800ml一升瓶もあり)。アルコール度数12.5%。飲み頃の目安は6〜10月。
造り手について
大泉葡萄酒株式会社約100戸の農家が支える、明治創業の勝沼甲州ワイナリー。甲州市(山梨県) · 1963年設立生産者のページを見る →よくある質問
- 「勝沼の地ざけ 白」は日本酒ですか?
- いいえ、甲州種100%のぶどう酒(ワイン)です。「地ざけ」は地元で造られる酒を指す古い俗称で、勝沼地域では歴史的にワインもこう呼ばれてきました。日本酒ではありません。
- 使用しているぶどう品種は何ですか?
- 山梨県甲州市勝沼町岩崎地区産の甲州種を100%使用しています。
- どんな料理に合いますか?
- 辛口でソフトな酸味のため、焼き魚、お刺身、煮物、天ぷら、鍋料理など和食全般に幅広く合わせやすいワインです。
- 赤バージョンはありますか?
- 大泉葡萄酒には赤ワインの姉妹品もありますが、「勝沼の地ざけ赤」ではなく「オリジナル地ざけ赤」という別の商品名で、主にマスカット・ベーリーA種から造られています。
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