達磨甲州について
- スタイル
- 白
- ブドウ品種
- Koshu
- 価格帯(目安)
- 1,900円
- 720ml、税込
「達磨甲州」は、大泉葡萄酒が手がける辛口白ワイン。山梨県甲州市勝沼町祝地区産の甲州種を100%使用した2022年ヴィンテージ。銘柄名の『達磨』は、同社の前身であり明治35年(1902年)創業の『達磨葡萄酒合資会社』に由来し、昭和38年(1963年)に地名を取って『大泉葡萄酒』へ改称する以前の創業時の社名を今に伝える一本。ピュアな果実味と繊細で上品な香り、すっきりとキレの良い味わいが特徴。同じ祝地区産甲州を使う『甲州祝』とは別の独立した商品として販売されている。
『達磨甲州』という名前自体が、大泉葡萄酒の前身・明治35年創業『達磨葡萄酒合資会社』を受け継ぐ証。すっきりとした食卓向きの甲州でありながら、蔵の歴史を体現する一本として一度は試す価値がある。
はじめての方へ
すっきり飲みやすい甲州でありながら、蔵の創業の歴史に触れられる一本。
合う料理
白身魚や貝類の刺身、塩味の天ぷらとよく合う(生産者公式の推奨ペアリング)。
こんなシーンに
刺身や天ぷらを囲む普段の食卓に。銘柄の由来を話題にしたい席にも。
テロワール・醸造
2022年に勝沼町祝地区の株主農家が栽培した甲州種を100%使用。720ml瓶詰め。同じ祝地区産甲州を使うシュールリー製法の『甲州祝』とは異なる独立商品として販売。
造り手について
大泉葡萄酒株式会社約100戸の農家が支える、明治創業の勝沼甲州ワイナリー。甲州市(山梨県) · 1963年設立生産者のページを見る →よくある質問
- 「達磨甲州」という名前の由来は?
- 大泉葡萄酒の前身で、明治35年(1902年)創業の『達磨葡萄酒合資会社』に由来する。昭和38年の改称前の創業時の社名を今に伝える銘柄。
- 達磨甲州はどんなぶどうで造られていますか?
- 山梨県甲州市勝沼町祝地区産の甲州種を100%使用している。
- どんな料理に合いますか?
- 白身魚や貝類の刺身、塩味の天ぷらとよく合う(生産者公式の推奨ペアリング)。
- 同じ祝地区産の『甲州祝』と同じワインですか?
- いいえ。同じ祝地区産甲州を使うが、達磨甲州は甲州祝とは別の独立した商品として、別価格で販売されている。
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