カンタリッチについて
- 掲載しているワイン
- 8銘柄
- ロゼ 1・赤 6・甘口 1
- 主な品種
- Sangiovese・Merlot・Cabernet Sauvignon
カンタリッチは、キャンティ・クラシコ地区の中心地ガイオーレ・イン・キャンティの集落カスタニョーリに拠点を置く、家族経営の小規模有機ワイナリーです。父ロリスの跡を継いだ兄弟カルロとダニエーレ・カンタリッチが1998年に最初の畑を購入し、2002年に自社初のワインをリリースしました。醸造所は16世紀の炉「アンティカ・フォルナーチェ・ディ・リドルフォ」を中心に構えられ、歴史的な佇まいを今に伝えています。ガイオーレ、ラッダ・イン・キャンティ、カステルヌオーヴォ・ベラルデンガ、ヴァリアーリに点在する畑を有機農法で耕し、サンジョヴェーゼを軸にキャンティ・クラシコ、リゼルヴァ、グラン・セレツィオーネを生産するほか、ヴィンサントやエキストラバージンオリーブオイルも手がけています。
こんな方に
地元に深く根ざした家族経営の有機生産者による、伝統的でテロワールを映すサンジョヴェーゼを好む方に最適です。
カンタリッチのワイン
赤6
よくある質問
- カンタリッチは有機ワイナリーですか?
- はい。ガイオーレ、ラッダ・イン・キャンティ、カステルヌオーヴォ・ベラルデンガ、ヴァリアーリに点在する畑で、化学肥料や農薬を使わない有機農法を実践しています。
- カンタリッチはどこにありますか?
- トスカーナ州キャンティ・クラシコ地区の歴史あるサブゾーンの一つ、ガイオーレ・イン・キャンティの集落カスタニョーリに拠点を置いています。
- カンタリッチの創業はいつですか?
- 兄弟のカルロとダニエーレ・カンタリッチが1998年に最初の畑を購入し、2002年にカンタリッチとして初のワインをリリースしました。
- カンタリッチが主に使用するブドウ品種は?
- サンジョヴェーゼが中核品種で、キャンティ・クラシコ、リゼルヴァ、グラン・セレツィオーネDOCGに用いられています。
- ワイン以外にはどんな商品がありますか?
- ワインのほか、トスカーナ産エキストラバージンオリーブオイル、ヴィンサント、ヴィンサント・グラッパも生産しています。