キャンティ・クラシコ・リゼルヴァ「メッセル・リドルフォ」

Chianti Classico Riserva Messer Ridolfo

カンタリッチ

Sangiovese

このワインについて

カンタリッチの醸造所の中心に据えられた16世紀の炉「アンティカ・フォルナーチェ・ディ・リドルフォ」の当時の所有者、メッセル・リドルフォ・ザーティに由来する名を持つ、カンタリッチ2つ目の単一畑キャンティ・クラシコ・リゼルヴァDOCG。標高約350m、南西向きの畑で育つ100%サンジョヴェーゼを使用し、20ヘクトリットルのフレンチオーク樽で約70%、ステンレスタンクで約30%、合計約18ヶ月熟成させる。

初心者メモ

骨格のしっかりしたセラーリング向きのリゼルヴァ。数年寝かせるか、濃厚な煮込み料理と合わせるのがおすすめ。

ソムリエより

"メッセル・リドルフォは、カンタリッチで最も本格的な一本と言える100%サンジョヴェーゼのリゼルヴァ。熟成による変化を楽しめるよう造られており、醸造所のアイデンティティそのものである炉の名を冠している。"

どんな場面で?

ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナや牛肉の煮込み、熟成ハードチーズと好相性。骨格がしっかりしており最大15年ほど熟成させられるため、じっくり煮込んだ濃厚な料理と合わせたい。すき焼きや牛すじの煮込みなど、和の煮込み料理にも寄り添う。

こんなシーンに

改まった食事の席、セラーコレクション、記念日の乾杯に

スペック

ブドウ品種
Sangiovese
スタイル
価格帯(目安)
3,400〜5,400円(米国小売価格からの参考換算)

テロワール・醸造

標高約350m、南西向きの畑で栽培された100%サンジョヴェーゼ。20ヘクトリットルのフレンチオーク樽で約70%、ステンレスタンクで約30%、合計約18ヶ月熟成。ヴィンテージから最大15年ほどの熟成ポテンシャルを持つ。

よくある質問

メッセル・リドルフォとは誰ですか?
カンタリッチの醸造所の中心にある16世紀の炉「アンティカ・フォルナーチェ・ディ・リドルフォ」の当時の所有者で、このリゼルヴァはその人物にちなんで名付けられています。
使用しているブドウ品種は?
標高約350mの畑で育った100%サンジョヴェーゼを使用しています。
どのくらい熟成させられますか?
生産者によると、リリース後すぐでも、最大約15年ほどセラーで熟成させても楽しめるとされています。

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