生産者山梨

四恩醸造

Shion Winery

牧丘の巨峰を辛口ワインに変える、手作りの小さなワイナリー。

四恩醸造について

設立
2007年
設立から19年
所在地
山梨市
山梨県
掲載しているワイン
7銘柄
白 3・ロゼ 1・赤 3
主な品種
Merlot・Muscat Bailey A・Koshu

四恩醸造は、山梨県山梨市牧丘町(峡東地域・山梨県東部)にある小規模ワイナリー。2007年、横浜の幼稚園の自然教育施設の取り組みから誕生した。牧丘町特産の甘い巨峰やマスカット・ベーリーAなど、地元峡東地区の契約農家から仕入れたぶどうを使い、料理に寄り添う辛口の日本ワインを醸造している。タンク11基・樽4本という非常に小さな体制で、ラベルはすべて手貼り。紫陽花・向日葵・薔薇・カサブランカなど花をモチーフにした銘柄が特徴。常時の試飲・見学は行っておらず、年に数回のイベント時のみ公開される。

公式サイト: shion-winery.co.jp ↗

こんな方に

巨峰など日本の食用ぶどうから生まれるワインに興味がある方、そして和食の食卓に自然に寄り添う辛口ワインを探している方におすすめです。

四恩醸造のワイン

所在地と周辺

所在地
山梨県山梨市牧丘町千野々宮764番地1地図で見る ↗
設立
2007年

出典: shion-winery.co.jp (2026年9月確認)

大きなピン(金色の縁取り)が四恩醸造です。

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よくある質問

四恩醸造はどこにあるワイナリーですか?
山梨県山梨市牧丘町、峡東地域(山梨県東部)にあります。勝沼とは異なるエリアのワイナリーです。
四恩醸造はどんなぶどうを使っていますか?
牧丘町特産の甘い巨峰を中心に、マスカット・ベーリーAなど地元峡東地区の契約農家から仕入れたぶどうを使用しています。
見学や試飲はできますか?
常時の見学・試飲は行っておらず、年に数回のイベント開催時のみ公開しています。製造中心のワイナリーです。
四恩醸造のワインの特徴は?
巨峰などの食用ぶどうを使いながらも、料理に合う辛口に仕上げているのが特徴。タンク11基・樽4本という非常に小規模な体制で、ラベルはすべて手貼り、花をモチーフにした銘柄名が並びます。
四恩醸造の創業はいつですか?
2007年、横浜の幼稚園による自然教育施設の取り組みから生まれました。