生産者山梨

共栄堂

Kyoei-do

ヴィンテージを刻まない、山梨県東部発の日常ワイン。

共栄堂について

設立
2016年
設立から10年
所在地
山梨市
山梨県

共栄堂は山梨県山梨市牧丘町を拠点とする小規模ワイナリーで、勝沼とは異なる山梨県東部の産地に位置する。醸造家・小林剛士氏(勝沼醸造、四恩醸造を経て独立)が2016年に立ち上げたブランドで、当初は間借り醸造からスタートし、2021年秋に自社醸造所「室伏ワイナリー」を開設した。「共栄堂」という名前は小林家が営んでいたよろず屋の屋号に由来し、「共に栄える」の理念のもと、地元農家から適正価格でブドウを買い取り山梨の農業全体を下支えしたいという思いが込められている。甲州、マスカット・ベーリーA、デラウエアなど、自社畑と山梨県内6軒の契約農家のブドウを使用し、野生酵母での醸造、500リットルの中樽での熟成など、樽の風味が出すぎないよう工夫している。ラベルにヴィンテージ(年号)は記載せず、代わりにリリースされた季節を示すアルファベット(F:冬、HR:春、NT:夏、AK:秋)を記し、毎回異なるアーティストがエチケットを手がける。小林氏が目指すのは「食卓に上る日本のテーブルワイン」であり、多くの銘柄を1,000円台〜2,000円台前半という手に取りやすい価格に抑えている。

公式サイト: kyo-edo.main.jp ↗

こんな方に

気取らず日常に寄り添う日本ワインを求める方に。自然派寄りの造りで和食との相性もよく、特別な日というより毎日の食卓にふさわしい一本。

共栄堂のワイン

キュヴェはまだ登録されていません。

所在地と周辺

所在地
山梨県山梨市牧丘町室伏725地図で見る ↗
設立
2016年

出典: city.yamanashi.yamanashi.jp (2026年9月確認) / imadeya.co.jp (2026年9月確認)

大きなピン(金色の縁取り)が共栄堂です。

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よくある質問

共栄堂はどこにあるワイナリーですか?
共栄堂(室伏ワイナリー)は山梨県山梨市牧丘町にあり、有名な勝沼とは異なる山梨県東部の産地に位置しています。
共栄堂の醸造家は誰ですか?
勝沼醸造・四恩醸造を経た小林剛士氏が2016年にブランドを立ち上げ、2021年に自社醸造所を開設しました。
なぜラベルにヴィンテージが書かれていないのですか?
年号の代わりにリリース時期を示す季節記号(F:冬、HR:春、NT:夏、AK:秋)を記載し、先入観なくワインを楽しんでもらう狙いがあります。
どんなブドウ品種を使っていますか?
甲州、マスカット・ベーリーA、デラウエアなどを中心に、自社畑と山梨県内6軒の契約農家から仕入れたブドウを使用しています。
共栄堂のワインに合う料理は?
橙(オレンジ)や淡赤タイプは出汁の効いた和食との相性が良く、ルビー色のしっかりしたワインは味の濃い肉料理とよく合います。