駒園ヴィンヤードについて
- 設立
- 1963年
- 設立から63年
- 所在地
- 甲州市
- 山梨県
- 掲載しているワイン
- 15銘柄
- スパークリング 1・白 7・赤 7
- 主な品種
- Koshu・Pinot Noir・Bijou Noir
駒園ヴィンヤードは、山梨県甲州市塩山藤木(山梨県東部・旧塩山市エリア)に本拠を置く家族経営の小規模ワイナリー。1952年に五味果汁工業株式会社として創業し、五味葡萄酒として長く営業した後、2019年に現社長・醸造家の近藤修通氏のもとで「駒園ヴィンヤード」へと社名を変更した。自社畑は山梨県内4区画・約2haにおよび、なかでも標高460mに位置する「駒園」圃場は自根の甲州古木(推定樹齢80年超)を有し、社名の由来ともなっている。同社が掲げる哲学「Tao(道)」のもと、土を耕さず畝間の雑草もあえて生やし、モグラの営みさえ自然な剪定役として受け入れるなど、天地自然の理に寄り添う有機的な栽培を実践する。畑ごと・産地ごとに仕込みを分け、酵母や製法を画一化することで、技術ではなくその年・その畑のぶどうの個性がそのままワインに映し出されるよう努めている。ラインナップは、契約農家のぶどうを使う入門シリーズ「Pony」、自社畑のぶどうを中心とした主力シリーズ「Tao」、南アルプス市の畑を用い特約店限定で販売される「Cru Nishino」の3系統。看板銘柄「Tao甲州駒園」は2016年以降、国際コンクールで6年連続受賞。「Cru Nishino甲州」は2024年の和酒アワードでプラチナ賞を受賞している。
こんな方に
樹齢80年の甲州古木が育む土地の個性を、技術で覆い隠さずそのまま楽しみたい方へ。和食との相性を重視する方にもおすすめの造り手。
駒園ヴィンヤードのワイン
スパークリング1
白7
所在地と周辺
- 所在地
- 山梨県甲州市塩山藤木1937地図で見る ↗
- 設立
- 1963年
出典: comazono.com (2026年9月確認)
大きなピン(金色の縁取り)が駒園ヴィンヤードです。
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よくある質問
- 「駒園」という名前の由来は?
- 「駒園」は山梨県甲州市塩山にある同社最古の自社畑の名称で、1952年の創業以前から甲州の自根古木が植えられている。2019年、五味ワイナリーからこの畑名を取って「駒園ヴィンヤード」に社名変更した。
- 駒園ヴィンヤードは有機栽培のワイナリーですか?
- 有機JAS認証は取得していないが、土を耕さず雑草をあえて残し、モグラの活動も自然な剪定役として受け入れるなど、ビオロジックに準じた栽培を実践しており、同社が掲げる哲学「Tao(道)」に基づいている。
- 代表銘柄「Tao甲州駒園」とはどんなワインですか?
- 標高460mの駒園圃場で育つ樹齢80年超の甲州自根古木から造られるシングルヴィンヤードの白ワインで、2016年以降、国際コンクールで6年連続受賞している看板銘柄。
- 駒園ヴィンヤードのワインはどこで買えますか?
- 入門シリーズ「Pony」と主力シリーズ「Tao」はIMADEYAなど日本の酒販店や自社オンラインショップで購入可能。限定シリーズ「Cru Nishino」は特約店のみでの販売となる。