マロワインズについて
- 設立
- 2022年
- 設立から4年
- 所在地
- 長沼町
- 北海道
- 掲載しているワイン
- 14銘柄
- スパークリング 3・白 5・赤 5・甘口 1
- 主な品種
- Pinot Noir・Chardonnay・Kerner
MARO Winesは、醸造家・麿直之氏が2022年に北海道空知・長沼町で立ち上げたブランド。麿氏は2014年に外資系製薬会社の営業職を退職しワイン造りの道へ進み、北海道のワイナリーで約8年にわたり栽培・醸造を経験する傍ら、ドイツ(2015年)、ニュージーランド(2017〜18年)、オーストラリア(2019年)、南アフリカ(2020年)の名門ワイナリーで研鑽を積み、2021年にはUC DavisのWinemaking Certificate Programを修了。手掛けた赤ワインはDECANTER WORLD WINE AWARD 2020で金賞を受賞した。MARO Winesの初仕込み(2022年)は東川町の雪川醸造の施設を借りて行われたが、2023年4月に「株式会社Hokkaido SPACE Winery」を設立し、長沼町に自社の酒類製造免許に基づく醸造施設を完成。以降はここで自社醸造を行っている。同施設は日本初の「シェアワイナリー」として、麿氏自身の免許のもとで他の生産者(KOYAMAROブランドなど)にも占有スペースを提供しており、単なる委託醸造ではなく自社免許を核にした共同利用モデルである点が特徴。ブドウは余市町の契約農家から調達しつつ、2024年からは醸造所隣接の自社畑(約6,000本、ピノ・ノワールとシャルドネが約8割、残りをツヴァイゲルト・ケルナー・リースリング・シュナン・ブランが占める)で栽培を開始し、2027年頃からは自社畑産ブドウの使用を見込む。「良い微生物が働くきれいなワイン」を理念に掲げ、品種特性の純粋な表現と、和食にも寄り添う瑞々しい酸を大切にしている。
こんな方に
確かな国際経験に裏打ちされた、品種特性がクリアに映る北海道ワインを求める方や、日本初のシェアワイナリーという新しい生産者支援モデルに関心がある方におすすめです。
マロワインズのワイン
スパークリング3
赤5
所在地と周辺
- 所在地
- 北海道夕張郡長沼町東9線南5番地地図で見る ↗
- 設立
- 2022年
出典: maro-wines.com (2026年9月確認) / nachumaru.com (2026年9月確認)
大きなピン(金色の縁取り)がマロワインズです。
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よくある質問
- MARO Winesはどこで造られていますか?
- 北海道空知・長沼町にある「Hokkaido SPACE Winery」で造られています。これは醸造家・麿直之氏が2023年に完成させた自社の免許施設です。
- MARO Winesは委託醸造のブランドですか?
- 2022年の初仕込みは東川町の雪川醸造を借りて行いましたが、2023年以降は自社免許施設「Hokkaido SPACE Winery」で自社醸造しており、現在は独立した免許保有生産者です。
- Hokkaido SPACE Wineryとは何ですか?
- 麿直之氏が自ら建設・運営する日本初の「シェアワイナリー」です。麿氏自身の免許施設内に他の小規模生産者も占有スペースを借りてワイン造りができる仕組みで、単純な外部委託とは異なります。
- MARO Winesが使用する品種は?
- シャルドネ、ピノ・ノワール、ケルナー、リースリング、シュナン・ブラン、ツヴァイゲルトなど。余市町の契約農家産に加え、2024年からは長沼町の自社畑のブドウも使用しています。