生産者安平町
ダイナックス アーロムワイナリー
Dynax Alom Winery
自動車部品メーカーが精密技術で挑む、北海道ワインへの本格参入。
ダイナックス アーロムワイナリーは、千歳市に本社を置く自動車用摩擦部品メーカー・株式会社ダイナックスが、事業多角化の一環として北海道安平町追分に開設した新規ワイナリー。道の駅「あびらD51ステーション」に隣接する自社所有地に、建設費約7億円をかけて建設された。2021年から自社畑(14ヘクタール)でシャルドネ、ケルナー、ピノ・ノワール、山幸など16品種のブドウを栽培しており、2025年10月から醸造を開始。2026年3月1日、北海道産スパークリングワインの販売を開始した。初年度の生産目標は約4,000本、2028年までに年間5万本を目指す。「アーロム(Álom)」はハンガリー語で「夢」を意味し、ハンガリーのブドウ畑の壮大な景観から着想を得るとともに、ダイナックスの新事業「夢」創出プロジェクトを象徴している。安平町は冷涼で昼夜の寒暖差が大きく、ハンガリーの産地と似た気候がブドウ栽培に適しているとされる。
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こんな方に
北海道の新しいワイナリーに興味がある方、異業種から参入した挑戦的な生産者を応援したい方、そして冷涼産地・安平町の可能性に注目したい方におすすめです。
よくある質問
- ダイナックス アーロムワイナリーの運営母体はどこですか?
- 北海道千歳市に本社を置く自動車用摩擦部品メーカー、株式会社ダイナックスが新規事業として運営しています。
- ワイナリーはどこにありますか?
- 北海道勇払郡安平町追分、道の駅「あびらD51ステーション」に隣接する場所にあります。新千歳空港から車で約30分です。
- 「アーロム(Álom)」とはどういう意味ですか?
- ハンガリー語で「夢」を意味します。ハンガリーのブドウ畑の景観から着想を得たことと、ダイナックスの新事業「夢」創出プロジェクトの両方に由来しています。
- いつオープンし、ワインの販売が始まりましたか?
- 2025年に施設が完成し、同年10月から醸造を開始。2026年3月1日に北海道産スパークリングワインの販売を開始しました。
- どのようなブドウを栽培していますか?
- 2021年から育ててきた自社畑14ヘクタールで、シャルドネ、ケルナー、ピノ・ノワール、山幸など16品種を栽培しています。