北海道自由ワインについて
- 設立
- 2006年
- 設立から20年
- 所在地
- 長沼町
- 北海道
北海道自由ワインは、北海道夕張郡長沼町の馬追丘陵で「マオイ自由の丘ワイナリー」を営む生産者です。前身は2006年に誕生した小規模な「マオイワイナリー」で、当時は耐寒性の山ブドウ系品種を約0.5haで栽培する日本有数の小さなワイナリーでした。2017年6月、札幌の北海道自由グループが事業を譲り受け、社名を「北海道自由ワイン」、ワイナリー名を「マオイ自由の丘ワイナリー」に改め、ブドウ畑を約14haまで拡大。ヤマソービニオン、山フレドニア、ヒマラヤ、ナイヤガラ、長沼町産の希少品種「岩松」など珍しい耐寒品種を自社栽培しています。2021年には延床810平米の新蒸留醸造所の建設に着手し、2022年5月に「馬追蒸溜所」としてグランドオープン。スコットランド製のハイブリッド式蒸溜器を導入し、ワイン造りに加えブランデー・フルーツブランデー・ウイスキーの製造も開始しました。代表銘柄は源氏物語の章題にちなんで名付けられ、澪標(白・ナイヤガラ)、夕顔(ロゼ・キャンベルアーリー/山ブドウ)、花宴(赤・ヤマソービニオン)などがあります。
こんな方に
山ブドウ系の希少品種や、ワインからブランデー・ウイスキーまで手がける小規模生産者の挑戦に興味がある方へ。
北海道自由ワインのワイン
キュヴェはまだ登録されていません。
所在地と周辺
- 所在地
- 北海道夕張郡長沼町字加賀団体地図で見る ↗
- 設立
- 2006年
出典: jwic.jp (2026年9月確認) / ja.wikipedia.org (2026年9月確認)
大きなピン(金色の縁取り)が北海道自由ワインです。
近くのワイナリー
よくある質問
- 北海道自由ワインはどこにありますか?
- 北海道夕張郡長沼町の馬追丘陵に位置し、「マオイ自由の丘ワイナリー」というブランド名で運営されています。
- 栽培しているブドウの特徴は?
- ヤマソービニオン、山フレドニア、ヒマラヤ、長沼町産の希少品種「岩松」など、耐寒性の山ブドウ系品種を約14haで栽培しています。
- 2021年にどのような動きがありましたか?
- 延床810平米の新蒸留醸造所の建設に着手し、2022年5月に「馬追蒸溜所」としてグランドオープン。ワインに加えブランデー・ウイスキーの製造も始めました。
- 代表的な銘柄は何ですか?
- 源氏物語の章題にちなんだ澪標(白・ナイヤガラ)、夕顔(ロゼ・キャンベルアーリー/山ブドウ)、花宴(赤・ヤマソービニオン)などがあります。
- なぜ「北海道自由ワイン」という社名になったのですか?
- 2006年創業の小規模な「マオイワイナリー」が前身で、2017年6月に札幌の北海道自由グループが事業を譲り受け、社名を「北海道自由ワイン」、ワイナリー名を「マオイ自由の丘ワイナリー」に改めました。