マロワインズ ピノ・ノワールについて
- スタイル
- 赤
- ブドウ品種
- Pinot Noir
- 価格帯(目安)
- 5,500円
- アルコール度数
- 12.5%
MARO Wines ピノ・ノワールは、麿直之氏が自社免許の醸造施設「Hokkaido SPACE Winery」(北海道長沼町)で手がける、上級ラインTHE SIGNATUREを代表する赤ワイン。使用品種をあえて非公開とするエントリーラインTHE TABLEとは異なり、THE SIGNATUREは複数年にわたり「定番」として磨き上げられた単一品種のワインに品種名をラベルに明記するシリーズ。2025年12月に発売された本品は、2022年のブラン・ド・ノワール仕込み以来となるMARO Wines初の本格的な赤ワイン仕立てのピノ・ノワール100%で、チャーミングで瑞々しい赤果実のアロマに、椎茸や昆布を思わせる穏やかな旨味が重なり、きめ細かいタンニンと軽やかでエレガントな骨格が、北海道の冷涼なテロワールを映し出している。
北海道産ピノ・ノワールが果実味だけでなく「旨味」でも語れることを証明する一本。MARO Wines初の本格的な赤ピノ・ノワールは見逃せない。
はじめての方へ
軽やかなボディと穏やかなタンニンが特徴の上品な赤。冷涼産地らしい日本のピノ・ノワールを、重すぎず気軽に体験できる一本。
合う料理
鴨肉料理や椎茸・松茸を使ったキノコ料理、出汁の効いた和食との相性が抜群。鮭のムニエルやマグロの漬けなど醤油ベースの料理にも寄り添う。
こんなシーンに
特別な会食や贈り物、和食やジビエ料理と合わせてじっくり味わいたい夜に。
テロワール・醸造
北海道産ピノ・ノワール100%を、麿氏自身の免許施設「Hokkaido SPACE Winery」(長沼町)で醸造。THE SIGNATUREは複数年かけて「定番」に磨き上げたキュヴェに与えられる上級ラインで、他のSIGNATURE銘柄と同様、天然酵母・低介入というブランドの哲学を踏襲している。アルコール度数12.5%。2022年のブラン・ド・ノワール以来となる、ブランド初の本格的な赤ワインとしてのピノ・ノワールで、2025年12月発売。
造り手について
マロワインズ自社免許で醸す北海道のワイナリー、日本初シェア型醸造の先駆者長沼町(北海道) · 2022年設立生産者のページを見る →よくある質問
- MARO Wines ピノ・ノワールの使用品種は?
- 北海道産ピノ・ノワール100%で造られています。THE SIGNATUREの銘柄として、単一品種名がラベルに明記されているのが特徴です。
- THE TABLEシリーズの「MARO Wines Rouge」とはどう違いますか?
- THE TABLEのルージュは使用品種をあえて非公開とし、ヴィンテージごとに品種構成が変わることもある「美味しい赤ワイン」がコンセプト。一方THE SIGNATUREのピノ・ノワールは、複数年かけて「定番」として磨き上げられた単一品種のワインで、より明確な骨格と複雑味を備えています。
- どんな味わいですか?
- チャーミングで瑞々しい赤果実の香りに、椎茸や昆布を思わせる穏やかな旨味が重なり、きめ細かいタンニンと軽やかでエレガントな味わいが特徴です。
- MARO Wines初の赤ピノ・ノワールですか?
- はい。2025年12月に発売された本品は、ブランド初の本格的な赤ワイン仕立てのピノ・ノワール100%です。2022年にはブラン・ド・ノワール仕立てのピノ・ノワールをリリースしています。
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