生産者北海道

北海道スペースワイナリー

Hokkaido SPACE Winery

醸造設備をシェアしながら自分のワイナリーを持てる、日本初の“シェア”するワイナリー。

Hokkaido SPACE Wineryは、複数の独立した醸造家が共有の醸造設備を利用しながら、それぞれ専用の醸造スペースを持てる日本初の「シェアワイナリー」。2023年9月、北海道夕張郡長沼町(新千歳空港から車で約20分、札幌から約40分)に完成した。人が集まりやすい立地であることに加え、気候変動下でも将来性のあるブドウ栽培適地であることからこの地が選ばれた。設立したのはJAPAN WineGrowers代表でMARO Winesを手がける麿直之氏。2014年に製薬会社のMRを辞めてワイン造りの道へ進み、世界各地で経験を積んだのち、2020年のデカンタ・ワールド・ワイン・アワードで金賞を受賞。2022年にMARO Winesを立ち上げ、2023年にHokkaido SPACE Winery & Vineyardを完成させた。契約は基本3年間(1年契約も可)で、醸造設備を共有しながらオーナーとして専用スペースを持ち、JAPAN WineGrowersチームから追加費用なしで醸造アドバイスを受けられる。ニュージーランドで経験を積んだセオ・コールズ氏やギャビン・テイト氏、麿氏自身によるニュージーランド在住の醸造家・小山竜宇氏との共同プロジェクト「KOYAMARO」など、国内外の醸造家がこの場を活用してきた。空知ワイン協会の正会員。

hokkaido-space-winery.com/

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こんな方に

日本のワイン造りにおける新しい仕組みに関心がある方、海外で経験を積んだ醸造家たちが北海道で挑む小ロット・アントレプレナー型の日本ワインを応援したい方におすすめです。

よくある質問

Hokkaido SPACE Wineryは普通のワイナリーと何が違いますか?
日本初の「シェアワイナリー」です。一つの生産者が施設全体を所有するのではなく、複数の独立した醸造家がそれぞれ専用の醸造スペースを契約しながら、醸造設備を共有することで、ワイン造りにかかる高額な初期費用を分担できる仕組みです。
どこにあり、誰が設立しましたか?
北海道夕張郡長沼町にあり、新千歳空港から車で約20分、札幌から約40分の立地です。2023年9月、MARO WinesおよびJAPAN WineGrowers代表の麿直之氏によって完成しました。
シェア契約の仕組みはどうなっていますか?
契約は基本3年間(1年契約も可能)で、専用の醸造スペースと共有の醸造設備を利用できるほか、JAPAN WineGrowersチームによる醸造アドバイスも追加費用なしで受けられます。
どんな醸造家がこの施設を利用してきましたか?
ニュージーランドで経験を積んだセオ・コールズ氏やギャビン・テイト氏をはじめ、麿直之氏自身のMARO Wines、そしてニュージーランド在住の醸造家・小山竜宇氏との共同プロジェクト「KOYAMARO」などが利用しています。
ワイン関連団体には加盟していますか?
はい、空知ワイン協会の正会員です。