千歳ワイナリーについて
- 設立
- 1988年
- 設立から38年
- 所在地
- 千歳市
- 北海道
- 掲載しているワイン
- 12銘柄
- スパークリング 2・白 2・ロゼ 2・赤 1・甘口 5
- 主な品種
- Kerner・Haskap・Pinot Noir
千歳ワイナリー(北海道中央葡萄酒株式会社)は、山梨・甲州市の老舗ワイナリー中央葡萄酒(グレイスワイン)の第2ワイナリーとして1988年に創業。千歳市の特産品ハスカップを使ったフルーツワイン造りから始まりました。1993年には余市町・木村農園産のぶどうを使ったワイン造りにも着手し、2011年にグレイスワインから分社独立して「北海道中央葡萄酒株式会社」となりました。代表の三澤計史氏は中央葡萄酒3代目代表の息子で、「ピノ・ノワールは繊細かつエレガントに、ケルナーは爽やかでフレッシュに」を信条に、力強さより上品さを追求しています。フラッグシップの「北ワイン」シリーズは、風船状のバルーンでやさしく搾る独自の圧搾法で酸化を防ぎ、白はステンレスタンク、赤は木樽で熟成。札幌軟石造りの石蔵は千歳駅近くにあり、低アルコールのハスカップワインでも親しまれています。
こんな方に
繊細でエレガントな冷涼産地ワインを好む方、グレイスワインの系譜を持つ老舗ワイナリーが表現する北海道テロワールに興味がある方、そして日本ならではの低アルコール・ハスカップワインを楽しみたい方におすすめです。
千歳ワイナリーのワイン
所在地と周辺
- 所在地
- 北海道千歳市高台1丁目7番地地図で見る ↗
- 設立
- 1988年
出典: chitose-winery.com (2026年9月確認)
大きなピン(金色の縁取り)が千歳ワイナリーです。
近くのワイナリー
よくある質問
- 千歳ワイナリーはグレイスワインと関係がありますか?
- はい。1988年に山梨県のグレイスワインを手がける中央葡萄酒の第2ワイナリーとして創業し、2011年に「北海道中央葡萄酒株式会社」として分社独立しました。
- 千歳ワイナリーの主力品種は何ですか?
- フラッグシップの「北ワイン」シリーズは、余市町の木村農園産のケルナー(白)とピノ・ノワール(赤)を単一品種で仕込んでいます。
- 千歳ワイナリーの醸造でこだわっている点は?
- 風船状のバルーンで優しく圧搾して酸化を防ぎ、白ワインはステンレスタンク、赤ワインは木樽で熟成させています。
- ぶどう以外のワインも造っていますか?
- はい。千歳市特産のハスカップを使った、アルコール度数約7%の低アルコール甘口フルーツワイン「ハスカップワイン」も人気商品です。
- 見学はできますか?
- 可能です。JR千歳駅近くの石蔵造りの施設で、予約制の工場見学や有料のテイスティングツアーを実施しています。