Pony スパークリング プティロゼについて
- スタイル
- スパークリング
- ブドウ品種
- Koshu
- 価格帯(目安)
- 3,520円
「Pony Sparkling Petit Rosē」は、山梨県甲州市の駒園ヴィンヤード(旧五味葡萄酒、1952年創業)が手がけるエントリーシリーズ「Pony」のロゼスパークリングワイン。甲州種を主体に仕込まれ、鮮やかなコーラルピンクの色合いと、和柑橘を思わせる爽やかな香り、穏やかな酸味が持ち味の軽やかな一本。よく冷やして楽しむスパークリングとして、2026年7月に発売された。
甲州由来の穏やかな酸とコーラルピンクの華やかさを併せ持つ、気取らずに楽しめるロゼスパークリング。難しく考えず、よく冷やして食卓に添えたい一本。
はじめての方へ
軽やかな飲み口とコーラルピンクの見た目が印象的な、スパークリング入門にぴったりの一本。
合う料理
よく冷やして(5〜8℃程度)楽しむのがおすすめ。お刺身や天ぷらを塩でいただく食べ方との相性が良く、豚しゃぶサラダやマカロニサラダなど、酸味のある副菜とも好相性。
こんなシーンに
友人との集まりや花見シーズンのアウトドアシーン、和食の前菜と合わせる食前酒としても。
テロワール・醸造
山梨県産の甲州種を主体に仕込んだ、Ponyシリーズのロゼスパークリング。駒園ヴィンヤードは土を耕さず雑草も残す有機的な栽培を行い、畑ごとに仕込みを分けることで、技術に頼らずその年・その畑の個性を素直に映し出すことを目指している。
造り手について
駒園ヴィンヤード甲州市塩山、樹齢80年の自根甲州古木を守る小規模生産者甲州市(山梨県) · 1963年設立生産者のページを見る →よくある質問
- Pony Sparkling Petit Rosēは何のぶどうから造られていますか?
- 山梨県を代表する白ぶどう品種・甲州種を主体に、駒園ヴィンヤードの契約農家や自社畑のぶどうを使用しています。
- Pony Sparkling Petit Rosēはどんな味わいですか?
- 和柑橘を思わせる爽やかな香りと穏やかな酸味が特徴で、鮮やかなコーラルピンクの見た目とともに軽やかに楽しめるスパークリングワインです。
- Pony Sparkling Petit Rosēの飲み頃温度は?
- 冷蔵庫でよく冷やし、5〜8℃くらいでお楽しみいただくのがおすすめです。
- Pony Sparkling Petit Rosēに合う料理は?
- お刺身や天ぷらを塩でいただく食べ方との相性が良く、豚しゃぶサラダやマカロニサラダなど酸味のある料理とも好相性です。
このワインについて、もっと聞きたいですか?
Vinami のソムリエが、あなたの疑問に答えます。
ソムリエに相談する