キュヴェ甲州赤

Tao カプリース ルージュ

Tao Caprice Rouge

駒園ヴィンヤード

Tao カプリース ルージュについて

スタイル
赤
ブドウ品種
Pinot Noir・Syrah・Bijou Noir・Sangiovese
価格帯(目安)
4,000〜4,500円

「Tao カプリース ルージュ」は、駒園ヴィンヤードの主力シリーズ「Tao(道)」の赤ワイン。自社畑のぶどうを中心に据えたTaoシリーズはエントリーシリーズ「Pony」の上位に位置づけられる。「Caprice(気まぐれ)」の名の通り、その年の作柄に応じてブレンド品種や配合比をセラーマスターの気まぐれで決めており、毎年同じレシピにはならない。2024年ヴィンテージは自社畑産のピノノワール、シラー、ビジュノワール(甲州三尺×メルローとマルベックを掛け合わせて山梨県果樹試験場で作出された日本オリジナル品種)、サンジョベーゼを4:3:2:1でブレンド。樽を使わずに仕込み、素材そのものの芳醇な果実味を前面に引き出した赤ワインに仕上がっている。「ジャパンワインチャレンジ2025」でゴールドメダルを受賞。

ソムリエより

毎年配合比が変わる一期一会のブレンド。「Caprice(気まぐれ)」の名の通り、その年の作柄を素直に映す駒園ヴィンヤードのTao哲学が凝縮された一本。

はじめての方へ

樽の風味に邪魔されない、果実味ストレートな赤ワイン。重厚な樽香が苦手な方にも飲みやすい一本。

合う料理

樽を使わない果実味豊かな味わいは、ハンバーグや肉料理のグリル、トマトソースのパスタとよく合う。鶏の照り焼きや豚の角煮など、甘辛い和食の煮込み料理とも好相性。

こんなシーンに

普段の食事や友人との気軽な集まり、肉料理を中心とした家庭料理と合わせたいシーンに。

テロワール・醸造

2024年ヴィンテージは自社畑産のピノノワール、シラー、ビジュノワール、サンジョベーゼを4:3:2:1でブレンド。配合比は固定ではなく、その年の作柄によりセラーマスターが都度決定する。樽未使用(オーク熟成なし)。「ジャパンワインチャレンジ2025」ゴールドメダル受賞。

造り手について

駒園ヴィンヤード甲州市塩山、樹齢80年の自根甲州古木を守る小規模生産者甲州市(山梨県) · 1963年設立生産者のページを見る →

よくある質問

Tao カプリース ルージュはどんなブドウ品種を使っていますか?
2024年ヴィンテージは、駒園ヴィンヤード自社畑産のピノノワール、シラー、ビジュノワール、サンジョベーゼを4:3:2:1でブレンドしています。
ブレンドの配合比は毎年同じですか?
いいえ。「Caprice(気まぐれ)」の名の通り、その年の作柄に応じてブレンド品種や配合比をセラーマスターがその都度決めるため、ヴィンテージごとにレシピが変わります。
樽熟成はしていますか?
していません。2024年ヴィンテージは樽を使わずに仕込まれており、素材そのものの果実味が前面に出た味わいです。
どんな料理に合いますか?
ハンバーグや肉料理のグリル、トマトソースのパスタと好相性。鶏の照り焼きなど甘辛い和食の煮込み料理とも合わせやすいです。
受賞歴はありますか?
2024年ヴィンテージは「ジャパンワインチャレンジ2025」でゴールドメダルを受賞しています。

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