キュヴェ勝沼

桔梗ヶ原メルロー

Kikyogahara Merlot

シャトー・メルシャン

Merlot

このワインについて

「桔梗ヶ原メルロー」は、1985年の初リリース以来シャトー・メルシャンが手がける、日本メルローの故郷ともいえる長野県塩尻市桔梗ヶ原地区の畑(約8ヘクタール)から生まれる赤ワイン。メルロー100%で仕込まれ、深い紫色に、カシスやブルーベリーの香りが広がり、瓶熟成が進むとなめし革や落ち葉のような熟成香を見せます。味わいはふくよかで骨格がありながらも滑らかなタンニンと穏やかな酸が調和し、長らく日本の赤ワインの代表格として評価されてきました。同じ生産者が手がける、より限定的な樽選定を経る上位版「桔梗ヶ原メルロー シグナチャー」とは別の商品です。

初心者メモ

日本産メルローの入門に最適な一本。しっかりとしたコクがありながらタンニンは滑らかで、赤ワイン初心者にも親しみやすい味わいです。

ソムリエより

"日本産メルローの礎を築いた一本。1985年の誕生以来ほぼ40年にわたり日本ワインの指標であり続けており、塩尻・桔梗ヶ原のテロワールを知るなら間違いなく押さえておきたいワインです。"

どんな場面で?

ビーフシチューや塩コショウでシンプルに焼いた牛ステーキ、豚肩肉のグリルとよく合います。和食では、すき焼きや味噌煮込みハンバーグなど、旨味の強い煮込み料理とも好相性です。

こんなシーンに

ステーキを囲むディナーや記念日のお祝い、日本の赤ワインに興味のあるワイン愛好家への贈り物に最適です。

スペック

ブドウ品種
Merlot
スタイル
価格帯(目安)
10,000〜14,000円

テロワール・醸造

桔梗ヶ原地区に点在する畑から収穫した厳選メルローを使用。10月中旬に収穫し、ステンレスタンクや木桶で28〜30℃・約14〜15日間発酵させたのち、オーク樽で約18〜19ヶ月熟成させてから瓶詰めします。

よくある質問

桔梗ヶ原メルローの味わいは?
深い紫色でカシスやブルーベリーの香りがあり、熟成とともになめし革や落ち葉のニュアンスが出てきます。骨格がありながら滑らかなタンニンと調和した酸が特徴です。
どんな料理に合いますか?
ビーフシチューや牛ステーキ、豚肉のグリルとよく合い、すき焼きなど旨味の強い和食とも好相性です。
「桔梗ヶ原メルロー シグナチャー」とは違うワインですか?
はい、別の商品です。桔梗ヶ原メルローは標準ラインのボトルで、シグナチャーは同じ地区からより厳選された樽を使う上位版です。
熟成させて飲むべきですか?
リリース直後でも楽しめますが、しっかりしたタンニンと酸を持つため、長期熟成にも適しています。

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