北信カベルネ・ソーヴィニヨンについて
- スタイル
- 赤
- ブドウ品種
- Cabernet Sauvignon
- 価格帯(目安)
- 6,000〜8,000円
- アルコール度数
- 12.5%
「北信カベルネ・ソーヴィニヨン」は、長野県北部・北信地区のテロワールを映すシャトー・メルシャンの赤ワインです。同地区では2000年よりカベルネ・ソーヴィニヨンの垣根栽培を開始。排水性に優れた砂礫質の土壌に加え、雨が少なく昼夜の寒暖差が大きい気候が、じっくりとした果実の成熟を後押しします。深みのあるガーネット色に、よく熟したブラックベリーやカシスの香りが広がり、木苺など赤い果実のニュアンス、樽由来のチョコレートやヴァニラの香りが奥行きを与えています。口中では豊かな酸としっかりとしたきめ細やかなタンニンのバランスがとれており、山梨県のシャトー・メルシャン勝沼ワイナリーでオーク樽にて約18ヶ月熟成させて仕上げられています。
北信の冷涼で乾燥した水はけの良いテロワールが、日本産カベルネ・ソーヴィニヨンにしっかりとした骨格を与えることを示す一本。きめ細やかなタンニンと豊かな酸が、コクのある炭火料理との相性を引き立てます。
はじめての方へ
しっかりとした骨格を持ちながらも親しみやすい、日本産カベルネ・ソーヴィニヨンの入門に適した一本です。
合う料理
しっかりとしたタンニンと黒系果実の凝縮感は、鴨のローストや赤身肉のグリル、デミグラスソースのハンバーグとよく合います。和食では、レバーのたれで焼いた焼き鳥など、コクのある味付けの炭火料理とも好相性です。
こんなシーンに
赤身肉のグリルやローストを囲む食事会、日本の赤ワインファンへの贈り物にも適しています。
テロワール・醸造
北信地区の排水性に優れた砂礫質土壌で、2000年より垣根栽培されたカベルネ・ソーヴィニヨンを使用。雨の少なさと昼夜の寒暖差の大きさが果実の凝縮感を育みます。山梨県のシャトー・メルシャン勝沼ワイナリーで醸造し、オーク樽で約18ヶ月熟成させています。
造り手について
シャトー・メルシャン日本ワインのパイオニア。テロワールを映す至高の銘醸地。甲州市(山梨県) · 1877年設立生産者のページを見る →よくある質問
- 北信カベルネ・ソーヴィニヨンはどんな味わいですか?
- 深みのあるガーネット色で、よく熟したブラックベリーやカシス、木苺の香りに、樽由来のチョコレートやヴァニラのニュアンスが重なります。豊かな酸としっかりとしたきめ細やかなタンニンが特徴です。
- ブドウはどこで栽培されていますか?
- 長野県北部の北信地区で、2000年より垣根栽培されているカベルネ・ソーヴィニヨンを使用しています。排水性に優れた砂礫質の土壌が特徴です。
- どんな料理と合わせるのがおすすめですか?
- 鴨のローストや赤身肉のグリル、デミグラスソースのハンバーグ、レバーのたれで焼いた焼き鳥などと好相性です。
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