キュヴェ勝沼

城の平 オルトゥス

Jyonohira Ortus

シャトー・メルシャン

Cabernet Sauvignon · Merlot · Cabernet Franc

このワインについて

「城の平 オルトゥス」は、山梨県甲州市勝沼地区にあるシャトー・メルシャンの自社管理畑「城の平ヴィンヤード」から生まれるアイコンクラスの赤ワイン。標高550〜600mの粘土質土壌に1984年より垣根式で栽培されたこの畑は、メルシャンの現代的なブドウ栽培の源流とされ、ラテン語で「起源」を意味する「オルトゥス」の名はそこに由来する。カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、カベルネ・フランをバランスよくブレンドし、黒みを帯びたガーネット色に、カシスやブラックチェリーの果実香、瓶熟成による腐葉土やタバコのニュアンス、フレンチオーク樽由来のバニラやチョコレートの香りが重なる。豊かな酸となめらかでエレガントなタンニンが長く続き、日本を代表するボルドースタイル赤ワインのベンチマークの一つとなっている。

初心者メモ

日本を代表するボルドースタイル赤ワインの一つ。飲む1時間前にデキャンタージュすると、複雑な香りがより一層開く。

ソムリエより

"日本におけるボルドースタイル・ブレンドの決定的なベンチマークの一つ。日本ワインの愛好家であれば必ず一度は試すべき一本。"

どんな場面で?

鹿肉のロースト、マッシュルームソースを添えた牛フィレ肉のステーキ、上質な和牛のステーキと好相性。すき焼きや牛肉の煮込みなど、旨味の強い和食ともしっかり渡り合う骨格を持つ。

こんなシーンに

記念日のディナーやフォーマルな会食、ワイン愛好家への特別な贈り物に最適。

スペック

ブドウ品種
Cabernet Sauvignon, Merlot, Cabernet Franc
スタイル
価格帯(目安)
15,000〜17,000円

テロワール・醸造

標高550〜600m、粘土質土壌の自社畑「城の平ヴィンヤード」(1984年より垣根式栽培)で手摘みされたブドウを使用。小規模タンクで発酵・長めのマセラシオンを行った後、ヴィンテージにより約18〜24ヶ月フレンチオーク樽で熟成してから瓶詰めする。

よくある質問

城の平オルトゥスはどんな味わいですか?
凝縮したカシスやブラックチェリーの果実香に、瓶熟成による腐葉土やタバコのニュアンス、オーク樽由来のバニラやチョコレートの香りが重なる。なめらかでエレガントなタンニンと長い余韻が特徴。
どんな料理と合わせるのがおすすめですか?
鹿肉のローストや牛フィレ肉のステーキ、上質な和牛ステーキのほか、すき焼きなど旨味の強い和食とも好相性です。
「オルトゥス」とはどういう意味ですか?
ラテン語で「起源」を意味し、1984年に垣根式栽培を始めたシャトー・メルシャンの現代的なブドウ栽培の源流となった「城の平ヴィンヤード」に由来します。

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