キュヴェ勝沼

北信シャルドネ

Hokushin Chardonnay

シャトー・メルシャン

Chardonnay

このワインについて

「北信シャルドネ」は、長野県北部・千曲川流域の北信地区(須坂市、高山村、長野市)の垣根仕立ての畑で育てたシャルドネを使用した、シャトー・メルシャンを代表するテロワール表現の白ワインです。砂礫質の右岸からはフレッシュな酸と力強さ、粘土質の左岸からはトロピカルな華やかさが生まれ、畑ごとに醸造したワインを丁寧にブレンドしています。18〜21度で約2週間発酵させた後、フレンチオーク樽で約6ヶ月熟成。ミネラル感のある味わいにトロピカルフルーツや柑橘の香りが重なる、バランスの良い複雑な味わいで、国内外のコンクールで度々受賞しています。

初心者メモ

日本産プレミアムシャルドネの入門に最適な一本。トロピカルフルーツの華やかさと、上品に溶け込んだオークのバランスが親しみやすい味わいです。

ソムリエより

"日本を代表するシャルドネの一つ。右岸由来のフレッシュな酸と左岸由来のトロピカルな豊かさが織りなす複雑味は、日本ワインを知るなら必ず一度は試すべき味わいです。"

どんな場面で?

鶏もも肉のバターソテー、車海老の天ぷら、カリッと揚げた小魚をのせたクリームパスタなど、香ばしくクリーミーな料理と好相性。鯛の昆布締めや天ぷら(塩で食べるもの)、焼き鳥(塩)など、出汁を効かせた和食とも素晴らしく調和します。

こんなシーンに

記念日のディナーや洗練された集まり、日本ワイン愛好家への贈り物にも最適です。

スペック

ブドウ品種
Chardonnay
スタイル
アルコール度数
12.5
価格帯(目安)
2,800〜3,300円

テロワール・醸造

北信地区、千曲川両岸の垣根仕立ての畑で栽培したシャルドネを使用。畑ごとに分けて18〜21度で約2週間発酵させた後、フレンチオーク樽で約6ヶ月熟成。砂礫質の右岸と粘土質の左岸のロットを丁寧にブレンドしています。

よくある質問

北信シャルドネの味わいは?
スターフルーツやマンゴー、メロンを思わせるトロピカルな果実味と柑橘のニュアンスに、上品なオークのフレーバーが重なり、クリーミーな質感とミネラル感のある長い余韻が特徴です。
どんな料理に合いますか?
鶏もも肉のバターソテーや車海老の天ぷら、クリームパスタなどのクリーミーで香ばしい料理のほか、出汁を効かせた和食全般とも好相性です。
どのように造られていますか?
千曲川右岸(砂礫質)と左岸(粘土質)のシャルドネを畑ごとに分けて18〜21度で約2週間発酵させ、フレンチオーク樽で約6ヶ月熟成してブレンドしています。

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