キャンティ・クラシコ DOCG

Chianti Classico DOCG

カステッロ・ディ・メレート

Sangiovese

このワインについて

カステッロ・ディ・メレートのフラッグシップ、キャンティ・クラシコ。メレート、ポッジャルソ、カージの3区画のブドウをブレンドして造られる。温度管理されたステンレスタンクで発酵、10〜12日間のマセレーションを経て、大型のスラヴォニア産オーク樽で約12〜15ヶ月熟成。鮮やかなルビー色に、赤い果実、スミレ、穏やかなスパイスの香りが広がり、洗練されたタンニンと余韻の長さがガイオーレ・イン・キャンティのテロワールを物語る。

初心者メモ

重すぎる樽香に頼らない、エレガントで食事に合わせやすいキャンティ・クラシコ入門編。

ソムリエより

"キャンティ・クラシコ最大級の有機生産者が造る、サンジョヴェーゼの模範的な一本。"

どんな場面で?

グリルした赤身肉、ローストしたジビエ、熟成ペコリーノチーズ、猪肉のパスタ「パッパルデッレ・アル・チンギアーレ」など。和食では、すき焼きや焼き鳥のタレ焼きとも好相性。

こんなシーンに

普段のイタリアンディナー、友人との気軽な集まり、休日のロースト料理と共に。

スペック

ブドウ品種
Sangiovese
スタイル
価格帯(目安)
3,000〜4,000円程度(米国小売価格からの参考換算)

テロワール・醸造

温度管理されたステンレスタンクで発酵し、10〜12日間の醸し(マセレーション)を行う。大型のスラヴォニア産オーク樽で約12〜15ヶ月熟成させ、瓶詰め後最低3ヶ月の瓶内熟成を経てリリース。アルコール度数は通常13〜13.5%程度。

よくある質問

キャンティ・クラシコの味わいは?
フレッシュな赤いサクランボや野生のベリーの果実味に、スミレや軽いスパイスのニュアンスが重なり、酸のバランスとなめらかなタンニンが特徴。
どんな料理に合いますか?
グリルした肉料理やトマトベースのパスタ、熟成チーズなどと好相性で、日常使いしやすいキャンティ・クラシコ。
オーガニックワインですか?
はい。カステッロ・ディ・メレートはキャンティ・クラシコ地区最大級の有機認証生産者で、このワインも有機栽培のサンジョヴェーゼから造られている。

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