セル・ラーポ キャンティ・クラシコ・リゼルヴァ
Ser Lapo Chianti Classico Riserva
カステッロ・ディ・フォンテルートリ
Sangiovese · Merlot
このワインについて
1398年に「キャンティ」という語を初めて文書に記したとされる14世紀の公証人、セル・ラーポ・マッツェイに由来する名を冠したリゼルヴァ。マッツェイ家の約600年に及ぶワイン造りの歴史に敬意を表した一本。サンジョヴェーゼを主体に少量の他品種をブレンドし、樽熟成を経ることで、伝統的なトスカーナの個性と現代的な精緻さを両立したエレガントな味わいに仕上がっている。
歴史的な物語性を持ちながら、なめらかで飲みやすいリゼルヴァ。過度なタンニンを感じさせないキャンティ・クラシコのエレガントな一面を見せてくれる。
ソムリエより
"セル・ラーポは、グラスの中に歴史を感じさせるキャンティ・クラシコ。リゼルヴァ・カテゴリーの基準となる一本。"
どんな場面で?
グリルした赤身肉やジビエ、熟成チーズ、肉のラグーソースを使ったパスタと好相性。和食では、すき焼きや鰻の蒲焼のような甘辛い味付けの料理とも調和する。
こんなシーンに
フォーマルなディナー、記念日の祝いの席、贈り物に。
スペック
- ブドウ品種
- Sangiovese, Merlot
- スタイル
- 赤
- 価格帯(目安)
- 6,000〜8,000円程度(海外相場からの参考換算値)
テロワール・醸造
サンジョヴェーゼ約90%に、メルローを含む他品種を約10%ブレンド。温度管理されたステンレスタンクで発酵後、フレンチオーク樽で約12ヶ月熟成。キャンティ・クラシコ・リゼルヴァDOCGの規定に従い、リリース前に数ヶ月の瓶内熟成を経る。
よくある質問
- セル・ラーポ・マッツェイとは誰ですか?
- 14世紀の公証人でマッツェイ家の先祖。1398年の書簡に「キャンティ」という語の最初期の記録が残る。
- どんな味わいですか?
- 赤系果実やチェリー、スパイスの香りに、ベルベットのような質感と引き締まったタンニンが特徴。
- どんな料理に合いますか?
- グリルした肉料理やジビエ、すき焼きのような和食とも好相性。
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