このワインについて
自社畑ラバヤのネッビオーロを用いて造るロゼワイン。実質的には「ラバヤ・ロゼ」と呼べる内容だが、バルバレスコDOCGの規定にロゼの区分が存在しないため、テーブルワイン(ヴィーノ・ダ・ターヴォラ)として登録されている。骨太な伝統派の赤ワインを主体とするワイナリーが手がける、遊び心のある実験的な一本。
赤ワインのようなタンニンや骨格を感じることなく、ネッビオーロの果実味を軽やかに楽しめる一本。ワイン初心者にも親しみやすい。
ソムリエより
"グラン・クリュ級のバルバレスコ用果実からロゼを造るのは、極めて珍しい試み。多くの生産者はラバヤのネッビオーロをロゼに「使う」ことをしない。骨太な熟成型赤ワインに徹する造り手だからこそ許される、ささやかで正直な遊び心の一本。"
どんな場面で?
夏に楽しみたい万能型のロゼ。生ハムや焼き野菜、鶏肉料理と好相性。和食なら鶏の唐揚げや冷しゃぶとも合わせやすい。
こんなシーンに
温かい季節のアペリティーボや、気軽なアウトドアの集まりに
スペック
- ブドウ品種
- Nebbiolo
- スタイル
- rose
- 価格帯(目安)
- 4,000〜5,000円程度(海外小売相場からの参考換算)
テロワール・醸造
バルバレスコの自社畑ラバヤで収穫したネッビオーロをロゼとして醸造。バルバレスコDOCGの規定にロゼの区分がないため、イタリアのテーブルワイン規格(ヴィーノ・ダ・ターヴォラ)として瓶詰め・登録されている。
よくある質問
- エクスペレンツィア ロゼにはどの品種が使われていますか?
- 自社畑ラバヤ(バルバレスコ)のネッビオーロ100%です。フラッグシップの赤ワインと同じ畑のブドウを使用しています。
- なぜDOCGではなくテーブルワインなのですか?
- バルバレスコDOCGの規定にロゼの区分が存在しないため、ラバヤのネッビオーロを使ったロゼであっても、イタリアのテーブルワイン規格として登録する必要があるためです。
- 同ワイナリーの赤ワインと似た味わいですか?
- いいえ。ロゼとして醸造されているため、タンニンが少なく、軽やかでフレッシュな味わいです。熟成向きではなく、早めに気軽に楽しむタイプのワインです。
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