キュヴェバルバレスコ

バルバレスコ ソリ・パオリン

Barbaresco Sorì Paolin

カッシーナ・ルイージン

Nebbiolo

このワインについて

ネイヴェ村の冷涼で標高の高いバザリン・クリュ(標高約270m)を主体(約9割)に用いた単一畑バルバレスコ。天然酵母によるセメントタンクでの発酵と約40日間のマセラシオンを経て、2年以上大型スラヴォニアンオーク樽で熟成。赤い果実、バラ、甘いスパイスの香りに始まり、時間とともにダークベリーやグラファイトのニュアンスが立ち上る、香り高く繊細な一本。

初心者メモ

伝統的なバルバレスコの中では若いうちから比較的楽しみやすいタイプ。香り豊かで繊細な味わいが特徴。

ソムリエより

"バルバレスコは厳格でなければ本格派ではない、という思い込みを覆す一本。若いうちから驚くほど親しみやすい香り高さを持ちながら、ネイヴェの銘醸区画らしいミネラル感の緊張感もしっかり備えている。"

どんな場面で?

香り高くミネラル感のあるスタイルは、鴨のロースト、ハーブを効かせた仔羊、松茸や黒トリュフ料理とよく合う。和食では鴨鍋やきのこの炊き込みご飯とも好相性。

こんなシーンに

鴨や仔羊、きのこ・トリュフ料理を楽しむディナーに

スペック

ブドウ品種
Nebbiolo
スタイル
価格帯(目安)
9,000〜10,000円程度(海外小売相場からの参考換算)

テロワール・醸造

ネイヴェのバザリン・クリュ(標高約270m)から約9割、残りは自社畑の別区画から収穫したネッビオーロ。天然酵母を用いてセメントタンクで発酵し、約40日間のマセラシオン、その後2年以上大型スラヴォニアンオーク樽で熟成する。

よくある質問

バルバレスコ ソリ・パオリンはどの畑のワインですか?
主にネイヴェ村のバザリン・クリュ(標高約270m)から造られています。バルバレスコ生産地域の中でも冷涼で標高の高い区画の一つです。
ラバヤやアジリとの違いは何ですか?
3つのクリュ・バルバレスコの中で最も香り高く、若いうちから親しみやすいのがパオリンの特徴です。ラバヤはより力強く、アジリはより優美で洗練された味わいです。
「ソリ(Sorì)」とはどういう意味ですか?
ピエモンテ方言で「南向きの日当たりの良い畑」を意味し、伝統的に優れた区画を指す言葉として使われます。

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