キュヴェバルバレスコ

バルバレスコ ラバヤ

Barbaresco Rabajà

カッシーナ・ルイージン

Nebbiolo

このワインについて

ワイナリーが実際に所在する名門クリュ、ラバヤの南西向き斜面・平均樹齢45年の区画から造られる、まさに「自社畑の顔」となる一本。天然酵母を用いて古いセメントタンクで発酵させ、大型のスラヴォニアンオーク樽で熟成。凝縮した赤い果実とダークチェリー、ドライローズの香りに、しっかりとした骨格とセイボリーなタンニンが重なる、ラバヤらしい力強さと熟成ポテンシャルを備えた一本。

初心者メモ

骨格のしっかりした食事向きの赤。1時間ほどデキャンタージュし、脂ののった料理と合わせるとタンニンが和らいで飲みやすい。

ソムリエより

"ワイナリー自体がラバヤの畑の中に建つ、まさに「地元の顔」を体現した一本。密度とスケール感に、ラバヤがバルバレスコの銘醸区画たる所以が凝縮されている。ラバヤを知りたいなら、まずこの一本から。"

どんな場面で?

赤身肉の赤ワイン煮込みや炭火焼きと好相性。和食では、すき焼きや牛肉の治部煮、じっくり煮込んだ牛すじの味噌煮込みなど、濃い旨みと脂を伴う料理と合わせるとタンニンが綺麗に溶け込む。

こんなシーンに

赤身肉料理を中心とした特別なディナー、または将来の祝いの日のためにセラーで寝かせたい一本

スペック

ブドウ品種
Nebbiolo
スタイル
価格帯(目安)
10,000〜12,000円程度(海外小売相場からの参考換算)

テロワール・醸造

バルバレスコの銘醸区画、ラバヤ(Rabajà MGA)内の南西向き・平均樹齢45年の自社畑から収穫したネッビオーロ100%。天然酵母を用いて古いセメントタンクで発酵、長めのマセラシオンを経て、大型のスラヴォニア産オーク樽(Stockinger)で熟成してから瓶詰めする。

よくある質問

バルバレスコ ラバヤはどんな味わいですか?
凝縮したダークチェリーやプラムの果実味に、ドライローズやリコリスの香り、しっかりとしたタンニンと張りのある酸が特徴。伝統的なスタイルで熟成向きの力強いバルバレスコです。
どのくらい熟成させて飲むのがおすすめですか?
リリースから5〜6年程度で飲み頃を迎えますが、ラバヤ本来の長期熟成能力を考えると15〜20年以上のセラリングにも十分応えるポテンシャルがあります。
どんな料理に合わせるといいですか?
赤身肉の煮込みや炭火焼き、ジビエ、カステルマーニョなどの熟成ハードチーズがタンニンと旨みに寄り添います。和食なら牛肉の治部煮やすき焼きもおすすめです。

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