このワインについて
モンフォルテ・ダルバの産地名「ペルノ」を冠した、カッシーナ・ディーザを代表するバローロ。標高300〜350mの東向き区画に植わる、樹齢25〜55年のネッビオーロ(ランピア種・ミケ種)を使用。土壌は灰色がかったロームに砂とブルーマールが混じる。セメントタンクで発酵後、大型の古いスラヴォニア産オーク樽で約3年半熟成。
本格的で伝統的なバローロ。今飲んでも楽しめるが、熟成させることでさらに真価を発揮する。
ソムリエより
"無名に近い造り手が、手仕事と経験だけで生み出す本物のバローロ。ペルノは、バローロの中でも最も誠実なテロワール表現の一つと言える。"
どんな場面で?
バローロの王道の合わせ方として、牛肉の赤ワイン煮込み、きのこのリゾット、ジビエ、熟成パルミジャーノ・レッジャーノなどが好相性。すき焼きや牛すじの煮込みなど、コクのある和食の煮込み料理にも合わせやすい。
こんなシーンに
特別なディナー、記念日の食事会、煮込み料理やジビエとともに。
スペック
- ブドウ品種
- Nebbiolo
- スタイル
- 赤
- 価格帯(目安)
- 12,000〜14,500円(海外小売価格からの参考換算・推定)
テロワール・醸造
天然酵母によりセメントタンクで発酵させ、大型の古いスラヴォニア産オーク樽で約44ヶ月(約3年半)熟成。清澄・濾過は行わず、瓶詰め時にのみ亜硫酸を添加。年間生産量は約3,500本。
よくある質問
- ペルノとはどんな産地ですか?
- バローロ地区、モンフォルテ・ダルバ村内の集落で、カッシーナ・ディーザ(7.5ヘクタール)はサンドリ家が1965年から耕作しています。
- どのように造られていますか?
- セメントタンクでの天然酵母発酵の後、大型の古いスラヴォニア産オーク樽で約3年半熟成させます。清澄・濾過は行わず、瓶詰め時まで亜硫酸も添加しません。
- バローロ・ペルノにはどんな料理が合いますか?
- 牛肉の赤ワイン煮込み(ブラザート・アル・バローロ)、きのこのリゾット、ジビエ料理、熟成パルミジャーノなどが定番の組み合わせです。
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