このワインについて
2018年に有機栽培での賃借を開始し、2024年に取得したネイヴェのマルコリーノ・クリュの0.5ヘクタールの区画から生まれる、エステート最新のシングルヴィンヤード・バルバレスコ。透明感のある明るいガーネット色に、フローラルさと赤い果実、下草の香りが重なり、緻密でありながら滑らかなタンニンを持つ。リオ・ソルド、トレ・ステッレに続く3つ目のクリュ表現。
まだ新しい区画からのキュヴェ。リオ・ソルド、トレ・ステッレと飲み比べることで違いがよく分かる。
ソムリエより
"カッシーナ・デッレ・ローゼの物語における最新章。すでに複雑味と長期熟成のポテンシャルを見せており、樹齢が上がるにつれて今後の進化が楽しみな一本。"
どんな場面で?
牛肉の煮込みや熟成チーズ、きのこ・トリュフ料理と好相性。和食なら牛すじの煮込みや松茸料理にも合う。
こんなシーンに
ワイン会での飲み比べ、クリュ違いのテイスティング、バルバレスコ愛好家への贈り物に
スペック
- ブドウ品種
- Nebbiolo
- スタイル
- 赤
- アルコール度数
- 14-14.5%
- 価格帯(目安)
- 13,000〜16,000円前後(米国小売相場からの参考換算・実勢は輸入元により変動)
テロワール・醸造
ネイヴェのマルコリーノ・クリュにある0.5ヘクタールの有機栽培区画(2018年より賃借、2024年に取得)から。ネッビオーロ100%、手摘み収穫、天然酵母発酵、スラヴォニア産・スイス産の大樽で22〜24ヶ月熟成。
よくある質問
- マルコリーノ・クリュはどこにありますか?
- バルバレスコ地区内、ネイヴェ地区にあるクリュ。カッシーナ・デッレ・ローゼは2018年から0.5ヘクタールの区画を有機栽培で借り受け、2024年に取得した。
- リオ・ソルドやトレ・ステッレとの違いは?
- 透明感のある明るい色調にフローラルさと下草の香りが特徴で、緻密ながら滑らかなタンニンを持つ。リオ・ソルドの力強さとトレ・ステッレの華やかさの中間に位置する第3の個性。
- 生産量は多いですか?
- 区画がわずか0.5ヘクタールと小さいため、他の2つのクリュに比べて生産量は非常に限られている。
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Mun Crü
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白Arneis
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