このワインについて
モンフォルテ・ダルバの標高380〜430メートル、粘土石灰質の畑で栽培されたネッビオーロから造られるランゲDOCロゼ。ブドウは優しく圧搾され、6〜8時間で果皮と果汁を分離。18℃で約15日間醗酵させ、マロラクティック醗酵は行わずステンレスタンクで3〜5ヶ月熟成させる。淡いローズ色で、バラとスミレの花の香りがあり、ふくよかでフレッシュ、塩味を感じるミネラル感のある味わいと、香り豊かで包み込むような余韻が特徴。
本格的な赤ワイン用品種から生まれる、飲みやすく食事にも合わせやすいロゼ入門編。
ソムリエより
"ネッビオーロが持つ花のような香りと旨味を、軽やかなスタイルで表現した一本。渋みがなくとも品種の個性が際立つことを証明している。"
どんな場面で?
生ハムメロンや軽い前菜、繊細なシーフード料理と好相性。和食では鯛の昆布締めや冷やし茶碗蒸しにもよく合う。
こんなシーンに
夏の食前酒、軽めのランチ、暖かい季節の集まり
スペック
- ブドウ品種
- Nebbiolo
- スタイル
- ロゼ
- 価格帯(目安)
- 3,500〜4,800円(参考価格・日本国内の確認済み輸入価格は未確認のため相場からの推定)
テロワール・醸造
モンフォルテ・ダルバ、標高380〜430メートルの粘土石灰質畑で栽培されたネッビオーロ100%を使用。優しく圧搾し、6〜8時間で果皮を分離。18℃で約15日間醗酵させ、マロラクティック醗酵は行わずステンレスタンクで3〜5ヶ月熟成させる。
よくある質問
- ローザ・テアはどんな味わいですか?
- バラやスミレの花の香りがあり、ふくよかでフレッシュ、塩味を感じるミネラル感のある味わいと、香り豊かで長く続く余韻が特徴です。
- バローロにも使われるネッビオーロでなぜロゼを造るのですか?
- カッシーナ・カッラーは収穫したネッビオーロの一部を、短い果皮浸漬と優しい圧搾によりロゼに仕立てており、渋みを抑えつつ品種の香りの個性を引き出しています。
- どんな料理に合いますか?
- 生ハムなどの軽い前菜や、繊細なシーフード料理との相性が良いです。
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