ラヴィオーラ

Raviola

カッシーナ・カッラ

Barbera

このワインについて

モンフォルテ・ダルバのラヴィオーラ地区、標高400〜450メートルの単一畑から生まれるカッシーナ・カッラーの最上級バルベーラ。バルベーラ100%でアルコール度数15.5%に達し、濃厚なガーネットがかった深いルビー色を呈し、熟成とともに色調はさらに深まる。凝縮感とパワーを併せ持つ、食卓の主役となる一本。

初心者メモ

日常的な赤ワインから一歩進みたい方向けの、凝縮感のある本格派バルベーラ。

ソムリエより

"カッシーナ・カッラーが誇る渾身のバルベーラ。凝縮感と力強さを兼ね備え、ネッビオーロにも劣らぬ存在感を放つ一本。"

どんな場面で?

ジビエ料理や牛肉の赤ワイン煮込み、ローストといった力強い料理と好相性。和食では牛すじの味噌煮込みや鴨肉の治部煮とも良く合う。

こんなシーンに

肉料理を主役にした特別なディナー

スペック

ブドウ品種
Barbera
スタイル
アルコール度数
15.5%
価格帯(目安)
5,500〜7,500円(参考価格・日本国内の確認済み輸入価格は未確認のため相場からの推定)

テロワール・醸造

モンフォルテ・ダルバ、ラヴィオーラ地区の単一畑(標高400〜450m)産バルベーラ100%を使用。ステンレスタンクで果帽浸漬方式により13〜17日間、30〜31℃で醗酵。マロラクティック醗酵は木樽熟成中に行われる。500リットルのトノーで最低12ヶ月、瓶内でさらに4ヶ月熟成。アルコール度数15.5%。

よくある質問

ラヴィオーラは他のバルベーラと何が違いますか?
ラヴィオーラ地区の標高400〜450メートルにある単一畑から造られ、アルコール度数15.5%、500リットルのトノーで12ヶ月以上熟成させるため、カルロットよりも明らかに凝縮感と骨格があります。
どんな味わいですか?
凝縮した黒系果実とスパイスの香りに、しっかりとした骨格と長い余韻を持つ、パワフルな味わいです。
どんな料理に合いますか?
ジビエ料理や牛肉の煮込み、ローストなど、力強い料理との相性が抜群です。

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