このワインについて
セラルンガ・ダルバ村の「バウダーナ」畑から生まれるシングル・クリュ・バローロ。セラルンガ・ダルバは骨格が強く長期熟成に向くバローロを生む産地として名高い。深いガーネット色、熟したチェリー、ドライローズ、タール、スパイスが層をなし、しっかりと溶け込んだタンニンを持つ、セラー向きの一本。
同生産者のラインナップの中で最も力強くタンニンのしっかりしたタイプ。デキャンタージュして時間をかけて開かせたい一本。
ソムリエより
"セラルンガ・ダルバらしい力強さを素直に体現した一本。時間をかけて待つ価値のあるバローロ。"
どんな場面で?
ビステッカのグリルや猪肉のラグー、長期熟成パルミジャーノ・レッジャーノなど、しっかりした料理と好相性。すき焼きや炭火焼きの牛肉にも合わせやすい。
こんなシーンに
長期セラーリング用、冬の煮込み料理と合わせて、本格的なネッビオーロの飲み比べに
スペック
- ブドウ品種
- Nebbiolo
- スタイル
- 赤
- 価格帯(目安)
- 18,000〜19,000円(日本国内の実勢価格を参照。輸入元・時期により変動)
テロワール・醸造
セラルンガ・ダルバ村バウダーナ・クリュ由来の100%ネッビオーロ。同村特有のヘルヴェチアン泥灰土で栽培され、力強く骨格のあるバローロを生む。長期マセラシオンの後、約2年の樽熟成を経てリリース。
よくある質問
- セラルンガ・ダルバのバローロが力強いと言われるのはなぜですか?
- 同村特有のヘルヴェチアン土壌が、バローロ地区の他の砂質土壌に比べてタンニンが強く骨格のあるワインを生むため。
- バウダーナはどのくらい熟成させるべきですか?
- 最低でも8〜10年程度のセラーリングが望ましく、良いヴィンテージでは20年以上の熟成にも耐える。
- デキャンタージュは必要ですか?
- 特に若いうちはタンニンがしっかりしているため、1時間以上のデキャンタージュがおすすめ。
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