バローロ クワトロ・ヴィーニェについて
- スタイル
- 赤
- ブドウ品種
- Nebbiolo
- 価格帯(目安)
- 11,000〜17,000円
- 日本国内の実勢価格を参照。仕入れ時期・輸入元により変動
カッシーナ・アデレードのフラッグシップ・バローロ。バローロ村の「プレダ」、モンフォルテ・ダルバの「ブッシア」、ラ・モッラの「フォッサーティ」、カスティリオーネ・ファレット の「ペルナンノ」という4つの銘醸クリュのネッビオーロをブレンドしている。各区画を別々に醸造・熟成した後にアッサンブラージュすることで、バローロのテロワールの多様性を一本に凝縮している。
カッシーナ・アデレードを一本だけ試すなら、まずこれ。4つのクリュの個性を凝縮した、生産者のスタイルが最もよくわかる一本。
はじめての方へ
バローロの「土地の違い」を一本で体感できる骨格のある赤。デキャンタージュしてから飲むのがおすすめ。
合う料理
牛肉の赤ワイン煮込みや、トリュフを使ったタリアテッレ、熟成カステルマーニョチーズなどと好相性。しっかりしたタンニンには、じっくり煮込んだ料理が合う。すき焼きや黒毛和牛のローストにも試す価値あり。
こんなシーンに
特別なディナー、記念日のお祝い、じっくり煮込んだ肉料理と合わせて
テロワール・醸造
4つのクリュ(プレダ、ブッシア、フォッサーティ、ペルナンノ)由来の100%ネッビオーロを区画ごとに個別に発酵・熟成。伝統的なバローロ醸造法に則った長めのマセラシオンを経て、大樽(約16hl)で約24ヶ月熟成した後にブレンドし瓶詰めする。
造り手について
カッシーナ・アデレード8つのクリュを操る、エレガントでテロワールを映すバローロの造り手。生産者のページを見る →よくある質問
- 「4ヴィーニェ」とはどういう意味ですか?
- イタリア語で「4つの畑」という意味で、プレダ、ブッシア、フォッサーティ、ペルナンノという4つのバローロ・クリュをブレンドしていることに由来する。
- バローロ 4ヴィーニェはすぐ飲んでも美味しいですか?
- リリース後4〜6年程度でも楽しめるが、デキャンタージュがおすすめ。良いヴィンテージは10年以上の熟成にも耐える。
- どんな料理に合いますか?
- 牛肉の煮込みやジビエ、熟成した硬質チーズなど、しっかりしたタンニンに負けない濃厚な料理が好相性。
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