キャンティ・クラシコ・リゼルヴァ フィオレッラ・レプリ
Chianti Classico Riserva Fiorella Lepri
カーザ・エンマ
Sangiovese · Malvasia Nera
このワインについて
1969年に農園を買い取った創業者フィオレッラ・レプリの名を冠したリゼルヴァ。カーザ・エンマで最も古い畑のサンジョヴェーゼとマルヴァジア・ネーラを使用する。鮮やかなルビー色に、赤い果実の濃厚で持続的な香りとスパイシー・バルサミコのニュアンス、なめらかで繊細な質感のタンニンと長い余韻を持つフルボディ。18〜20日間の果皮浸漬発酵の後、500リットルのアリエ産オーク樽で24ヶ月、瓶内でさらに10ヶ月熟成させる。アルコール度数14%。
創業者への敬意を込めたフルボディのリゼルヴァ。まずは通常のキャンティ・クラシコに慣れてから挑戦したい一本。
ソムリエより
"農園最古の樹齢のブドウから造られ、創業者の名を冠したこのリゼルヴァは、ヴィニャルパルコよりもスパイス感と骨格が強い。カーザ・エンマの2つの単一畑リゼルヴァの中でも、より伝統的な重厚さを持つ一本。"
どんな場面で?
じっくり煮込んだ肉料理やポルチーニを使った料理、ハードタイプの熟成チーズに。牛すじの煮込みや鴨鍋など、旨みの強い和食とも好相性。
こんなシーンに
秋冬のディナー、肉料理中心のコース料理に
スペック
- ブドウ品種
- Sangiovese, Malvasia Nera
- スタイル
- 赤
- アルコール度数
- 14%
- 価格帯(目安)
- 11,000〜13,000円(海外小売価格からの参考換算。日本国内の実売価格とは異なる場合があります)
テロワール・醸造
18〜20日間の果皮浸漬発酵。500リットルのアリエ産オーク樽で24ヶ月熟成させた後、瓶内でさらに10ヶ月熟成させてからリリースされる。アルコール度数14%。
よくある質問
- フィオレッラ・レプリとは誰ですか?
- 1969年にフィレンツェの貴婦人エンマ・ビッザーリから農園を買い取った創業者で、カーザ・エンマの名前の由来にもなった人物です。このリゼルヴァは彼女に敬意を表して名付けられました。
- 使用しているブドウ品種は?
- カーザ・エンマで最も古い畑のサンジョヴェーゼとマルヴァジア・ネーラです。
- ヴィニャルパルコ・リゼルヴァとの違いは?
- フィオレッラ・レプリは最古の畑のブドウにマルヴァジア・ネーラをブレンドし、よりスパイシーで骨太な仕上がり。一方ヴィニャルパルコはガチョウが放し飼いにされた単一畑の100%サンジョヴェーゼです。
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