このワインについて
キャンティ・クラシコのラッダ地区で造られるこのユニークな白ワインは、伝統と最小限の介入を重んじるカパルサの哲学を体現しています。トレッビアーノとマルヴァジーアを使用し、インプルネータ産のテラコッタ製アンフォラで数ヶ月間マセラシオン(果皮浸漬)を行います。この手法により、独特のテクスチャーと深みが生まれ、トスカーナのテロワールを感じさせるオレンジワインスタイルに仕上がっています。無濾過でボトリングされるこのワインは、カパルサの有機栽培の精神と、この地特有の鮮やかな酸を映し出す、魂のこもった一本です。
オレンジワインの入門として最適です。一般的な白ワインとは一線を画す、旨味と心地よい飲み応えが楽しめる一本です。
ソムリエより
"テロワールを重視する自然派ワインの愛好家なら、必ず試すべき最高傑作です。バランスと生の個性が完璧に調和しています。"
どんな場面で?
焼き魚やローストチキン、熟成チーズと素晴らしい相性を見せます。その複雑なテクスチャーは、天ぷらや焼き鳥(塩)、出汁を効かせた煮物など、旨味豊かな和食とも驚くほど調和します。
こんなシーンに
食通が集まるディナーパーティーや、こだわりの手料理と共にゆっくりと楽しむ夜に最適です。
スペック
- ブドウ品種
- Trebbiano, Malvasia Bianca
- スタイル
- 白
- アルコール度数
- 13%
- 価格帯(目安)
- 6,000〜8,000円
テロワール・醸造
インプルネータ産のテラコッタ製アンフォラを使用し、野生酵母による自然発酵を行います。果皮と共に長期間マセラシオンを実施。無濾過でボトリングされる、有機認証を受けたワインです。
よくある質問
- どんな味ですか?
- エキゾチックな果実や柑橘のニュアンスに加え、旨味とミネラル感が際立つ複雑な味わいです。
- 何と合いますか?
- 焼き魚や鶏肉料理のほか、天ぷらのような旨味のある和食と非常に相性が良いです。
- 飲み頃はいつですか?
- 今すぐ楽しめますが、今後数年間でさらに美しく熟成していきます。
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ミンマ
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Rosso di Caparsa
ロッソ・ディ・カパルサ
赤Sangiovese
ロッソ・ディ・カパルサは、キャンティ・クラシコの名門カパルサが手掛ける、テロワール重視の赤ワインです。主に若木のサンジョヴェーゼから造られ、最小限の介入という哲学を体現しています。野生酵母による自然発酵を経て、セメントタンクで18〜36ヶ月間熟成されます。この製法により果実の純粋で鮮やかなエッセンスが保たれ、レッドチェリーやワイルドベリー、レザー、そしてバルサミコのようなニュアンスが調和したミディアムボディの味わいが生まれます。トスカーナの伝統を映し出す、魂のこもった素朴で飲み心地の良い一本です。
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