ソラーレについて
- スタイル
- 赤
- ブドウ品種
- Sangiovese・Malvasia Nera
- 価格帯(目安)
- 9,000〜10,500円
- アルコール度数
- 13%
1990年にフィレンツェの名店エノテカ・ピンキオーリのオーナー、ジョルジョ・ピンキオーリとの協働から生まれ、1996年に初リリースされたソラーレ。サンジョヴェーゼに芳香品種を加えた初期のスーパータスカンのひとつで、サンジョヴェーゼ約80%とマルヴァジア・ネーラ約20%をブレンドする。スロベニア産大樽での発酵後、フレンチオークのバリックで約18ヶ月熟成し、さらに瓶熟を経てリリースされる。
ソラーレはカパンネッレをスーパータスカンの先駆者として世に知らしめた一本。今なおキャンティ地区で最も個性的な香りを持つサンジョヴェーゼ・ブレンドのひとつ。
はじめての方へ
スーパータスカンの入り口として最適。単一品種のサンジョヴェーゼよりも華やかで香り高く、飲みやすい。
合う料理
ラム肉のグリルや鴨胸肉のロースト、照り焼きなど甘辛いタレを使った和食との相性も良い。マルヴァジア・ネーラ由来の華やかな香りが、ハーブを使った料理とも調和する。
こんなシーンに
特別なディナーや、ワイン好きへの贈り物に
テロワール・醸造
自社畑のサンジョヴェーゼ約80%とマルヴァジア・ネーラ約20%をブレンド。スロベニア産オークの円錐形大樽(13〜30hl)で醸しを伴うアルコール発酵を行い、その後フレンチオークのバリックで約18ヶ月熟成、さらに瓶内で最低2年熟成させてからリリースされる。
造り手について
カパンネッレガイオーレの象徴。精緻な技術とエレガンスを極める小規模生産者。生産者のページを見る →よくある質問
- ソラーレはどんなブドウで造られていますか?
- サンジョヴェーゼ約80%と、華やかな香りを与える芳香品種マルヴァジア・ネーラ約20%をブレンドしています。
- ソラーレはどのようにして生まれたワインですか?
- 1990年にフィレンツェの名店エノテカ・ピンキオーリのジョルジョ・ピンキオーリ氏との協働で造られ、1996年に正式リリースされた、カパンネッレを代表するスーパータスカンの先駆けです。
- どのように熟成されますか?
- スロベニア産大樽で発酵させたのち、フレンチオークのバリックで約18ヶ月、さらに瓶内で最低2年熟成させてからリリースされます。
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